有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 医心館四日市
事業の内容 施設系介護サービス事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「全国津々浦々に、一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事情を明るくする。」という経営ビジョンのもと、在宅マッサージサービスの拡大を推進するとともに訪問看護や訪問介護・看護小規模多機能型居宅介護事業を展開して参りました。日本の高齢者人口がピークを迎える「2040年問題」を見据え、今後ターミナルケアの需要が拡大していくことが予想されます。これからのフレアスは、「在宅マッサージサービス企業ではなく、在宅領域を総合的に支援する企業」を目指しており、あらゆる症状に対しサービス提供できるよう、新規事業として終末期を最期までその人らしく過ごせるよう痛みや心のケアを目的とした緩和ケアを行うホスピス事業に参入することといたしました。
当社グループが掲げているビジョン達成に向け、新規事業となるホスピス事業の成長をより強固なものにできると判断し、今回の事業譲受に至ることとなりました。本件事業譲受けを通じて、ホスピス1号店としてサービス提供を開始いたします。ホスピス事業の利用者ニーズを拡充していくとともに、在宅マッサージ・訪問看護・訪問介護事業と連携を図り、一気通貫したサービスを展開し、当社グループ全体の事業規模のさらなる拡大を企図しております。
③ 企業結合日
2023年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後事業の名称
メディカルケアホーム四日市
⑥ 取得した議決権比率
該当事項はありません。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として事業を取得したためであります。
(2) 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
268,542千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
13年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
固定資産 402,581千円
資産合計 402,581千円
流動負債 8,626千円
固定負債 210千円
負債合計 8,836千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の
加重平均償却期間
顧客関連資産の企業結合日時点における時価の見積りは、ホスピス事業売上の前提となる療養費取扱高予測や入居契約の解約予測等、経営者の判断を伴う仮定を基礎とし、インカム・アプローチの超過収益法に基づき計算しております。
(8) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 医心館四日市
事業の内容 施設系介護サービス事業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「全国津々浦々に、一人でも多くの方に速やかにフレアスのサービスを提供し、日本の在宅事情を明るくする。」という経営ビジョンのもと、在宅マッサージサービスの拡大を推進するとともに訪問看護や訪問介護・看護小規模多機能型居宅介護事業を展開して参りました。日本の高齢者人口がピークを迎える「2040年問題」を見据え、今後ターミナルケアの需要が拡大していくことが予想されます。これからのフレアスは、「在宅マッサージサービス企業ではなく、在宅領域を総合的に支援する企業」を目指しており、あらゆる症状に対しサービス提供できるよう、新規事業として終末期を最期までその人らしく過ごせるよう痛みや心のケアを目的とした緩和ケアを行うホスピス事業に参入することといたしました。
当社グループが掲げているビジョン達成に向け、新規事業となるホスピス事業の成長をより強固なものにできると判断し、今回の事業譲受に至ることとなりました。本件事業譲受けを通じて、ホスピス1号店としてサービス提供を開始いたします。ホスピス事業の利用者ニーズを拡充していくとともに、在宅マッサージ・訪問看護・訪問介護事業と連携を図り、一気通貫したサービスを展開し、当社グループ全体の事業規模のさらなる拡大を企図しております。
③ 企業結合日
2023年3月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後事業の名称
メディカルケアホーム四日市
⑥ 取得した議決権比率
該当事項はありません。
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として事業を取得したためであります。
(2) 連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年3月1日から2023年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 393,790千円 |
| 取得原価 | 393,790千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 500千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
268,542千円
② 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
13年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
固定資産 402,581千円
資産合計 402,581千円
流動負債 8,626千円
固定負債 210千円
負債合計 8,836千円
(7) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の
加重平均償却期間
| 主な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 19,000千円 | 2年 |
顧客関連資産の企業結合日時点における時価の見積りは、ホスピス事業売上の前提となる療養費取扱高予測や入居契約の解約予測等、経営者の判断を伴う仮定を基礎とし、インカム・アプローチの超過収益法に基づき計算しております。
(8) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。