四半期報告書-第7期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の合併)
当社は、2023年4月17日の取締役会において、下記のとおり当社の完全子会社であるファミリー・ホスピス株式会社とノーザリーライフケア株式会社について、2023年8月1日をもって合併することを決議いたしました。
1 合併の目的
ファミリー・ホスピス株式会社は、関東・関西・東海エリアにて、末期がん患者やALS等の難病患者向けのホスピス住宅を展開しており、ノーザリーライフケア株式会社は、北海道札幌市内において、ALS等の難病・人工呼吸器使用の方々等に対応できる施設を運営しており、それぞれ地域医療に貢献してまいりました。
当社は、2022年4月1日付でノーザリーライフ株式会社の株式の70%を取得し、その後の2023年1月1日付で30%を追加取得することで同社を完全子会社としており、この度、ファミリー・ホスピス株式会社と合併することにより、人材交流の促進により難病ケアの品質向上を図るとともに、本部人材の機動的配置及び間接業務の効率化により、北海道エリアにおける開設準備体制を強化し、施設展開を促進させることを目的として、連結子会社の組織統合を行うものであります。
2 合併の要旨
(1) 合併の日程
①当社取締役会決議日 2023年4月17日
②合併契約締結日 2023年5日15日(予定)
③合併承認株主総会 2023年7日31日(予定)
④合併期日(効力発生日) 2023年8月1日(予定)
(2) 合併の方式
ファミリー・ホスピス株式会社を存続会社とする吸収合併方式です。
(3) 合併に係る割り当ての内容
当社の完全子会社間の合併であるため、合併による新株発行その他の金銭等の交付は行いません。
(4) 消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用基準」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。
(連結子会社の合併)
当社は、2023年4月17日の取締役会において、下記のとおり当社の完全子会社であるファミリー・ホスピス株式会社とノーザリーライフケア株式会社について、2023年8月1日をもって合併することを決議いたしました。
1 合併の目的
ファミリー・ホスピス株式会社は、関東・関西・東海エリアにて、末期がん患者やALS等の難病患者向けのホスピス住宅を展開しており、ノーザリーライフケア株式会社は、北海道札幌市内において、ALS等の難病・人工呼吸器使用の方々等に対応できる施設を運営しており、それぞれ地域医療に貢献してまいりました。
当社は、2022年4月1日付でノーザリーライフ株式会社の株式の70%を取得し、その後の2023年1月1日付で30%を追加取得することで同社を完全子会社としており、この度、ファミリー・ホスピス株式会社と合併することにより、人材交流の促進により難病ケアの品質向上を図るとともに、本部人材の機動的配置及び間接業務の効率化により、北海道エリアにおける開設準備体制を強化し、施設展開を促進させることを目的として、連結子会社の組織統合を行うものであります。
2 合併の要旨
(1) 合併の日程
①当社取締役会決議日 2023年4月17日
②合併契約締結日 2023年5日15日(予定)
③合併承認株主総会 2023年7日31日(予定)
④合併期日(効力発生日) 2023年8月1日(予定)
(2) 合併の方式
ファミリー・ホスピス株式会社を存続会社とする吸収合併方式です。
(3) 合併に係る割り当ての内容
当社の完全子会社間の合併であるため、合併による新株発行その他の金銭等の交付は行いません。
(4) 消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用基準」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として会計処理しております。