訂正有価証券報告書-第5期(2023/04/01-2024/03/31)
(2) 戦略
アクサグループCEOトーマス・ブベルは、「このまま放置した場合に想定される平均気温が4度も上昇する世界では、保険の提供は不可能になる。世界規模の保険会社や投資家の役割が鍵を握る」と述べており、アクサ・ホールディングス・ジャパンにおいても「気候リーダーシップ」を戦略計画「#ONE AXA 2023 ― お客さまと共に」に組み込み、グリーン投資の実行やカーボンニュートラルの実現を目指し、以下のような取り組みを推進してきました。
・全国オフィスビルにおいて再生可能エネルギーへの切替を推進。白金本社はテナントとしてできる再エネ化を100%達成し、2023年9月からは順次LED照明への切替を開始。
・環境啓発活動の一環として、買い物や旅行、在宅勤務など日常生活ですぐにできるサステナブルな取組を紹介したアクサオリジナルのサステナブル・ハンドブックを作成し、e-bookとして社内外に配布。
・出張に伴う飛行機や鉄道での移動に関わるCO2の排出量削減に貢献するために、オンラインツールを活用することにより、実際の出張とのバランスを取り、出張数の最適化を促進。
・全社用車のハイブリッド車両(HV)への切替を順次行うとともに、エコ運転を社内啓発。
・気候変動や生物多様性に関するリテラシー向上のためのeラーニングプログラム「アクサ気候アカデミー」全従業員の受講を義務化。
・毎年開催される、全世界のグループ企業の従業員が参加する“AXA Week for Good”において、気候変動対策や生物多様性の保全の重要性に対する理解を深め、フィールドワークを通じて地域の課題を自分事として捉え、解決に向けた行動を促進;森林を保全するための植樹、河川の水質調査、河川敷や海岸の清掃活動などにボランティア参加する「アクサ・ハーツ・イン・アクション」を企画・実行。
・自然災害のリスクから子どもたちの命を守るESD(持続可能な地域社会をつくる教育)「アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム」への寄付の継続と参加。
2024年5月にスタートしたアクサ・ホールディングス・ジャパンの新戦略計画「AXA JAPAN 2026 Unlock the Future - 想像を超えた未来を」では、「気候変動対策とサステナビリティ」を主要イニシアチブに掲げ、温室効果ガスの削減やネットゼロに向けたトランジションを推進してまいります。
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
経営戦略における人的資本、多様性拡充に向けた取組の位置づけ
アクサ・ホールディングス・ジャパンは、2021年から2023年までの経営戦略「#ONE AXA 2023 ― お客さまと共に」戦略の下、傘下の保険会社3社(アクサ生命、アクサ損害保険、アクサダイレクト生命)と互いに密接な連携を図りながら、お客さまやビジネスパートナー、そして地域社会にとって大切なものをさまざまなリスクからお守りするために商品やサービスをお届けしてまいりました。
本経営戦略においては、戦略遂行を支える力として「人材・カルチャー」を優先事項の一つと位置づけ、多様性に富んだ従業員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる職場環境づくりを進めてまいりました。
多様性を強みに変えるインクルーシブな企業カルチャー
アクサジャパンのカルチャー:アクサでは、すべての従業員が受け入れられ、成功するためのサポートを得られる職場環境の構築、そして刻々と変化する社会的課題や要請、多様化するお客さまの期待にお応えするために、オープンでフラット、多様性に富んだインクルーシブな企業カルチャーの醸成に取り組んでいます。
インクルージョン&ダイバーシティ(I&D):従業員の多様性を強みとするために、従業員一人ひとりの異なる属性、価値観、経験を活かして意見やアイデアを存分に発揮できるインクルーシブなカルチャーを醸成するための体制整備と各種施策を実行しております。
・インクルージョン&ダイバーシティ推進体制:
従業員の行動指針として、アクサグループ共通の4つの価値「Our Value」(お客さま第一、勇気、誠実、ひとつのチーム)に基づく「Our Commitment(私たちの誓い)」が定められています。特にI&Dの重要性については、「ビジネスの成功には多様性と協調性が不可欠であり、お互いの知性やサポート、そしてエネルギーを活かすことができてこそ、優れた意思決定や革新的なアイデア、そして持続的な成功を実現できる」と明確に定義し、経営陣をトップとするI&D推進体制を構築し、優先課題の対応策について協議するとともに、女性役員比率をはじめとする主要なKPIの進捗をモニタリングしております。
・ERG(Employee Resource Group)の支援:
ERGは、特定の属性を持つ従業員とそれに関心のある従業員が自発的に発足、運営を行うグループです。情報交換やネットワーキングにより、その属性特有の課題を共有しお互いにサポートし合っています。従業員一人ひとりが輝くとともに、会社のインクルージョン&ダイバーシティを力強く推進するために、活動を就業時間内の業務とみなすなど、従業員の自主的な活動を会社がサポートしております。
<インクルージョン&ダイバーシティ体制とEmployee Resource Group>
・LGBTQ+に関する取組:
アクサジャパンは、さまざまなSOGI(性的指向/性自認/性表現)の従業員が自分らしく働くことができる職場環境の構築を目指すとともに、社内外に向けてLGBTQ+への理解の輪を広げています。社内では、福利厚生制度において、従業員の多様化する家族形態に対応するために、従業員の配偶者を公的な婚姻相手のみならず、内縁関係やパートナーシップに基づくものを含めるものとしています。また、アジア最大級のLGBTQ+関連イベントで「“性”と“生”の多様性」を祝福する祭典、東京レインボープライドへの参加や外部有識者を招いた社内での啓蒙活動などの様々な取組が評価され、2023年にはアクサ・ホールディングス・ジャパンとして、LGBTQ+への取組の評価指標である「PRIDE 指標」において最高位の「ゴールド」を取得しました。
・障害のある従業員が活躍できる職場づくりの取組:
障害のある仲間があたりまえに混ざる職場づくりを目指した取組を行っています。個人のニーズに合わせて細やかな面談の実施、社外支援機関との連携による定着・キャリア形成支援を実施しているほか、従業員が障害への理解を深めるために、自分とは違う誰かの視点に立って行動することを学ぶ講座(ユニバーサルマナー検定取得講座)を実施しております。
・従業員意識調査について:
アクサグループは、毎年、全世界の従業員に対して実施する調査の中で、「この職場をインクルーシブな職場として推奨しますか」という質問を設定し、企業文化の進展を定点観測しています。2023年の結果では、インクルージョンに対してさらに理解を深めるための継続的な教育機会の提供や、インクルーシブな職場環境を浸透させるための継続的な組織カルチャーの醸成を求める声が届きました。また、調査の結果から明らかになった性別をはじめとした属性別のスコアギャップに着目し、アクサ生命では、社内全部門にて、「部門長と社員のダイアログ(対話)セッション」を実施したほか、アクサ損害保険では、各オフィスにおいて組織を超えたチームビルディングアクションを実施しました。また、I&Dの重要性に理解を深める「インクルージョンカンファレンス」を開催し、様々な属性にフォーカスのうえ、インクルージョンを推進する取り組みを行っております。
多様な従業員のニーズに対応した職場環境の構築
従業員の健康とウェルビーイングの向上:
アクサジャパンでは、従業員が健康に対して高い意識をもち、心身ともに健やかな状態で最大限の力を発揮できるよう、さまざまな取組を実施しております。
CEOはチーフ・ヘルス・オフィサー(CHO)として、取組を牽引するとともに、健康教育・セミナーをはじめ、各種健康増進のためのアクションに取り組んでおります。
特に女性の健康課題について、理解が高い職場を目指し、医師や専門家提供の情報をオンラインセミナーや動画で得られる外部サービスを導入しました。
さらに、アクサグループのグローバル健康プログラム「Healthy You(ヘルシーユー)」を導入し、健康アクションを推進する「Healthy You Days」キャンペーンを開催しております。
また、アクサ生命では、「食事」「運動」「メンタルヘルス」「がん対策」の4つの柱を中心に、健康指標5つのKPIを設定し、ウェルビーイング向上のために従業員の積極的な参画を推進しております。
アクサ生命健康指標5つのKPI
*2024年3月末時点
スマートワーキング:
アクサジャパンは、2023年度、全社共通の運用方針として、オフィス勤務を月8日以上とし、業務特性や必要性に応じて、在宅勤務・オフィス勤務・時差出勤・直行直帰といった働き方を適切に組み合わせる働き方を実践しました。こうした柔軟な働き方により、適切なワーク・ライフ・バランスと生産性の向上を実現するとともに、一定の頻度のオフィス勤務日数を確保することで、従業員同士の対面での相互理解や学びの機会、また組織に新メンバーを迎えた際の円滑な導入サポートを促進しています。お客さまとのコミュニケーションにおいても、従来の対面形式に加えて、リモートツールやデジタルを活用した非対面形式を取り入れ、多様化、個別化するお客さまのニーズに適切に対応できる体制を構築しております。
職場環境に関する第三者機関の認定取得
アクサグループCEOトーマス・ブベルは、「このまま放置した場合に想定される平均気温が4度も上昇する世界では、保険の提供は不可能になる。世界規模の保険会社や投資家の役割が鍵を握る」と述べており、アクサ・ホールディングス・ジャパンにおいても「気候リーダーシップ」を戦略計画「#ONE AXA 2023 ― お客さまと共に」に組み込み、グリーン投資の実行やカーボンニュートラルの実現を目指し、以下のような取り組みを推進してきました。
・全国オフィスビルにおいて再生可能エネルギーへの切替を推進。白金本社はテナントとしてできる再エネ化を100%達成し、2023年9月からは順次LED照明への切替を開始。
・環境啓発活動の一環として、買い物や旅行、在宅勤務など日常生活ですぐにできるサステナブルな取組を紹介したアクサオリジナルのサステナブル・ハンドブックを作成し、e-bookとして社内外に配布。
・出張に伴う飛行機や鉄道での移動に関わるCO2の排出量削減に貢献するために、オンラインツールを活用することにより、実際の出張とのバランスを取り、出張数の最適化を促進。
・全社用車のハイブリッド車両(HV)への切替を順次行うとともに、エコ運転を社内啓発。
・気候変動や生物多様性に関するリテラシー向上のためのeラーニングプログラム「アクサ気候アカデミー」全従業員の受講を義務化。
・毎年開催される、全世界のグループ企業の従業員が参加する“AXA Week for Good”において、気候変動対策や生物多様性の保全の重要性に対する理解を深め、フィールドワークを通じて地域の課題を自分事として捉え、解決に向けた行動を促進;森林を保全するための植樹、河川の水質調査、河川敷や海岸の清掃活動などにボランティア参加する「アクサ・ハーツ・イン・アクション」を企画・実行。
・自然災害のリスクから子どもたちの命を守るESD(持続可能な地域社会をつくる教育)「アクサ ユネスコ協会減災教育プログラム」への寄付の継続と参加。
2024年5月にスタートしたアクサ・ホールディングス・ジャパンの新戦略計画「AXA JAPAN 2026 Unlock the Future - 想像を超えた未来を」では、「気候変動対策とサステナビリティ」を主要イニシアチブに掲げ、温室効果ガスの削減やネットゼロに向けたトランジションを推進してまいります。
また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
経営戦略における人的資本、多様性拡充に向けた取組の位置づけ
アクサ・ホールディングス・ジャパンは、2021年から2023年までの経営戦略「#ONE AXA 2023 ― お客さまと共に」戦略の下、傘下の保険会社3社(アクサ生命、アクサ損害保険、アクサダイレクト生命)と互いに密接な連携を図りながら、お客さまやビジネスパートナー、そして地域社会にとって大切なものをさまざまなリスクからお守りするために商品やサービスをお届けしてまいりました。
本経営戦略においては、戦略遂行を支える力として「人材・カルチャー」を優先事項の一つと位置づけ、多様性に富んだ従業員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる職場環境づくりを進めてまいりました。
多様性を強みに変えるインクルーシブな企業カルチャー
アクサジャパンのカルチャー:アクサでは、すべての従業員が受け入れられ、成功するためのサポートを得られる職場環境の構築、そして刻々と変化する社会的課題や要請、多様化するお客さまの期待にお応えするために、オープンでフラット、多様性に富んだインクルーシブな企業カルチャーの醸成に取り組んでいます。
インクルージョン&ダイバーシティ(I&D):従業員の多様性を強みとするために、従業員一人ひとりの異なる属性、価値観、経験を活かして意見やアイデアを存分に発揮できるインクルーシブなカルチャーを醸成するための体制整備と各種施策を実行しております。
・インクルージョン&ダイバーシティ推進体制:
従業員の行動指針として、アクサグループ共通の4つの価値「Our Value」(お客さま第一、勇気、誠実、ひとつのチーム)に基づく「Our Commitment(私たちの誓い)」が定められています。特にI&Dの重要性については、「ビジネスの成功には多様性と協調性が不可欠であり、お互いの知性やサポート、そしてエネルギーを活かすことができてこそ、優れた意思決定や革新的なアイデア、そして持続的な成功を実現できる」と明確に定義し、経営陣をトップとするI&D推進体制を構築し、優先課題の対応策について協議するとともに、女性役員比率をはじめとする主要なKPIの進捗をモニタリングしております。
・ERG(Employee Resource Group)の支援:
ERGは、特定の属性を持つ従業員とそれに関心のある従業員が自発的に発足、運営を行うグループです。情報交換やネットワーキングにより、その属性特有の課題を共有しお互いにサポートし合っています。従業員一人ひとりが輝くとともに、会社のインクルージョン&ダイバーシティを力強く推進するために、活動を就業時間内の業務とみなすなど、従業員の自主的な活動を会社がサポートしております。
<インクルージョン&ダイバーシティ体制とEmployee Resource Group>

・LGBTQ+に関する取組:
アクサジャパンは、さまざまなSOGI(性的指向/性自認/性表現)の従業員が自分らしく働くことができる職場環境の構築を目指すとともに、社内外に向けてLGBTQ+への理解の輪を広げています。社内では、福利厚生制度において、従業員の多様化する家族形態に対応するために、従業員の配偶者を公的な婚姻相手のみならず、内縁関係やパートナーシップに基づくものを含めるものとしています。また、アジア最大級のLGBTQ+関連イベントで「“性”と“生”の多様性」を祝福する祭典、東京レインボープライドへの参加や外部有識者を招いた社内での啓蒙活動などの様々な取組が評価され、2023年にはアクサ・ホールディングス・ジャパンとして、LGBTQ+への取組の評価指標である「PRIDE 指標」において最高位の「ゴールド」を取得しました。
・障害のある従業員が活躍できる職場づくりの取組:
障害のある仲間があたりまえに混ざる職場づくりを目指した取組を行っています。個人のニーズに合わせて細やかな面談の実施、社外支援機関との連携による定着・キャリア形成支援を実施しているほか、従業員が障害への理解を深めるために、自分とは違う誰かの視点に立って行動することを学ぶ講座(ユニバーサルマナー検定取得講座)を実施しております。
・従業員意識調査について:
アクサグループは、毎年、全世界の従業員に対して実施する調査の中で、「この職場をインクルーシブな職場として推奨しますか」という質問を設定し、企業文化の進展を定点観測しています。2023年の結果では、インクルージョンに対してさらに理解を深めるための継続的な教育機会の提供や、インクルーシブな職場環境を浸透させるための継続的な組織カルチャーの醸成を求める声が届きました。また、調査の結果から明らかになった性別をはじめとした属性別のスコアギャップに着目し、アクサ生命では、社内全部門にて、「部門長と社員のダイアログ(対話)セッション」を実施したほか、アクサ損害保険では、各オフィスにおいて組織を超えたチームビルディングアクションを実施しました。また、I&Dの重要性に理解を深める「インクルージョンカンファレンス」を開催し、様々な属性にフォーカスのうえ、インクルージョンを推進する取り組みを行っております。
多様な従業員のニーズに対応した職場環境の構築
従業員の健康とウェルビーイングの向上:
アクサジャパンでは、従業員が健康に対して高い意識をもち、心身ともに健やかな状態で最大限の力を発揮できるよう、さまざまな取組を実施しております。
CEOはチーフ・ヘルス・オフィサー(CHO)として、取組を牽引するとともに、健康教育・セミナーをはじめ、各種健康増進のためのアクションに取り組んでおります。
特に女性の健康課題について、理解が高い職場を目指し、医師や専門家提供の情報をオンラインセミナーや動画で得られる外部サービスを導入しました。
さらに、アクサグループのグローバル健康プログラム「Healthy You(ヘルシーユー)」を導入し、健康アクションを推進する「Healthy You Days」キャンペーンを開催しております。
また、アクサ生命では、「食事」「運動」「メンタルヘルス」「がん対策」の4つの柱を中心に、健康指標5つのKPIを設定し、ウェルビーイング向上のために従業員の積極的な参画を推進しております。
アクサ生命健康指標5つのKPI
| 項目 | 健康診断実施率 | 二次健診 (再検査)実施率 | 喫煙率 | 特定保健指導 実施率 | ストレスチェック受検率 |
| KPI | 100% | 80% | 20% | 55% | 90% |
| 2023年度実績* | 99.1% | 81.7% | 25.7% | 78.7% | 97.9% |
*2024年3月末時点
スマートワーキング:
アクサジャパンは、2023年度、全社共通の運用方針として、オフィス勤務を月8日以上とし、業務特性や必要性に応じて、在宅勤務・オフィス勤務・時差出勤・直行直帰といった働き方を適切に組み合わせる働き方を実践しました。こうした柔軟な働き方により、適切なワーク・ライフ・バランスと生産性の向上を実現するとともに、一定の頻度のオフィス勤務日数を確保することで、従業員同士の対面での相互理解や学びの機会、また組織に新メンバーを迎えた際の円滑な導入サポートを促進しています。お客さまとのコミュニケーションにおいても、従来の対面形式に加えて、リモートツールやデジタルを活用した非対面形式を取り入れ、多様化、個別化するお客さまのニーズに適切に対応できる体制を構築しております。
職場環境に関する第三者機関の認定取得
| 2023年度認定項目 | 認定取得会社 | 備考 |
| プラチナくるみん | アクサ生命 | 厚生労働大臣による「子育てサポート企業」認定 |
| えるぼし | アクサ生命 アクサ損害保険 アクサダイレクト生命 | 厚生労働大臣による女性の活躍促進に関する状況などが優良な企業の認定 |
| PRIDE指標「ゴールド」 | アクサ・ホールディングス・ジャパン | 一般社団法人work with PRIDEによる職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取組の評価指標 |
| 健康経営優良法人・大規模法人部門(ホワイト500) | アクサ生命 | 経済産業省と日本健康会議が主催、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する認証制度 |
| 健康優良企業 金の認定/銀の認定 | アクサ生命(金の認定) アクサ損害保険(銀の認定) アクサダイレクト生命(銀の認定) | 健康保険組合連合会東京連合会や東京商工会議所などの関係団体により構成される「健康企業宣言東京推進協議会」による認定制度 |
| 東京都スポーツ推進モデル企業 (実践部門) | アクサ生命 | 東京都が従業員のスポーツの促進を行う企業のうち、特に先進的な取り組みや波及効果のある活動を行う企業を認定 |