営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 3億1351万
- 2021年8月31日 -11.66%
- 2億7694万
個別
- 2020年8月31日
- 2億7840万
- 2021年8月31日 -12.23%
- 2億4436万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/11/26 17:08
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額(注)2 13,824 13,752 連結財務諸表の営業利益 313,510 276,940
2.その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 研究開発に係る補助金については、従来、販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除する方法によっておりましたが、当事業年度より当社の成長事業として位置づけているサービスビジネスに向けて積極的に研究開発を進めており、今後もこれらの投資を維持して実施していくにあたり、その取引規模や実態をより適切に表すため、当事業年度より営業外収益の「補助金収入」として計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の損益計算書となっております。2021/11/26 17:08
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除していた22,261千円は、営業外収益の「補助金収入」として計上しております。営業利益は同額減少しておりますが、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ影響ありません。
また、前事業年度に係る1株当たり情報に対する影響及び前事業年度の期首における純資産額に対する累積的影響はありません。 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 研究開発に係る補助金については、従来、販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除する方法によっておりましたが、当連結会計年度より当社グループの成長事業として位置づけているサービスビジネスに向けて積極的に研究開発を進めており、今後もこれらの投資を継続して実施していくにあたり、その取引規模や実態をより適切に表すため、当連結会計年度より営業外収益の「補助金収入」として計上する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結損益計算書となっております。2021/11/26 17:08
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の販売費及び一般管理費の「研究開発費」から控除していた23,250千円は、営業外収益の「補助金収入」として計上しております。営業利益は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ影響ありません。
また、前連結会計年度に係る1株当たり情報に対する影響及び前連結会計年度の期首における純資産額に対する累積的影響はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。2021/11/26 17:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/11/26 17:08
当社は安定的な経営を実現するために目標としている経営指標として、営業利益を重要な経営指標としております。
また高付加価値事業比率の向上のため、セグメント売上総利益率、プロジェクト別の売上総利益率をモニタリングし、管理しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおいては、自動車・産業製品向けの制御ソフトウェア、組込セキュリティなどの受託を行っております。経営成績の状況としましては、産業機械の分野において新規顧客開拓などにより受注が増加したものの、前述した経済活動の停滞により、主要事業である自動車関連の組込ソフトウェアの受注が完全には回復していないため、売上高は前期比減収となりました。また、セグメント利益についてもセキュリティコンサルティングなど高利益率案件の拡大などにより売上総利益は改善されたものの、積極的に営業及び研究開発活動を実施したため販管費が増加し前期比減益となりました。2021/11/26 17:08
この結果、売上高は1,191,098千円(前期比3.0%減)、セグメント利益(営業利益)は290,439千円(同7.7%減)となりました。
b.システムズエンジニアリング事業