営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- 3億615万
- 2026年2月28日 +11.06%
- 3億4001万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/04/13 12:01
2.セグメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、RM社におけるインターネット予約システムの運用と管理事業等であります。
3.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
セグメント利益の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。2026/04/13 12:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのソフトウェア事業を取り巻く環境においては、引き続き開発依頼は高い需要を維持しております。自動車向けの売上に関して、主力であります組込みソフトウェアの売上が堅調に推移したことに加え、シミュレータ・仮想空間技術、セキュリティ及びセーフティの売上が好調に推移したため、売上高は前年同期比増収となりました。2026/04/13 12:01
営業利益においては、給与水準の引き上げや事業の拡大・推進・強化等を目的とした人員の増強による人件費の上昇や外注費の増加に加え、本社における増床関連コストの発生等により売上原価及び販管費が増加したものの、売上高の増収、受注価額の見直しや高利益率案件の増加等による売上総利益率の上昇が牽引し、販管費増を上回る売上総利益の増加となった結果、前年同期比増益となりました。
経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益においては、保険解約返戻金が減少したものの、営業利益及びGo-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)に係る補助金収入が増加した結果、前年同期比増益となりました。