訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2019/03/19 11:00
【資料】
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【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社各事業を統括する組織体制として2つの事業領域とコンサルティングサービスを主とする1つの部の合計3つをセグメント管理単位とし、さらに、2社の連結子会社で事業活動を展開しております。
そして、「組込システム事業」、「システムズエンジニアリング事業」「機能安全開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
「組込システム事業」は、自動車、産業機械などの制御装置向けのソフトウェア開発サービスを提供しております。
「システムズエンジニアリング事業」は、自動車向けのモデルベース技術の提供、自動運転などの仮想シミュレーション技術の提供などをしております。
「機能安全開発事業」は、コンピュータを利用した制御装置(産業機械・自動車・建設機械など)の機能安全対応を支援するコンサルティングサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基いております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
組込システム事業システムズエンジニアリング事業機能安全
開発事業
売上高
外部顧客への売上高1,192,525725,692228,7742,146,99219,3152,166,307
セグメント間の内部売上高又は振替高100--10057,78857,888
1,192,625725,692228,7742,147,09277,1032,224,195
セグメント利益220,409152,03349,846422,2893,320425,609
その他の項目
減価償却費6,6783,9994,87615,554515,560

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソフトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却額等が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高当連結会計年度
報告セグメント計2,147,092
「その他」の区分の売上高77,103
セグメント間取引消去△57,888
連結財務諸表の売上高2,166,307

(単位:千円)

利益当連結会計年度
報告セグメント計422,289
「その他」の区分の利益3,320
全社費用(注)1△232,276
その他の調整額(注)211,212
連結財務諸表の営業利益204,544

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度
減価償却費15,55453,22618,787

(注)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社各事業を統括する組織体制として2つの事業領域とコンサルティングサービスを主とする1つの部の合計3つをセグメント管理単位とし、さらに、2社の連結子会社で事業活動を展開しております。
そして、「組込システム事業」、「システムズエンジニアリング事業」「機能安全開発事業」の3つを報告セグメントとしております。
「組込システム事業」は、自動車、産業機械などの制御装置向けのソフトウェア開発サービスを提供しております。
「システムズエンジニアリング事業」は、自動車向けのモデルベース技術の提供、自動運転などの仮想シミュレーション技術の提供などをしております。
「機能安全開発事業」は、コンピュータを利用した制御装置(産業機械・自動車・建設機械など)の機能安全対応を支援するコンサルティングサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上又は振替高は市場実勢価格に基いております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
組込システム事業システムズエンジニアリング事業機能安全
開発事業
売上高
外部顧客への売上高1,489,763670,542180,2012,340,50735,3082,375,816
セグメント間の内部売上高又は振替高----93,26993,269
1,489,763670,542180,2012,340,507128,5772,469,085
セグメント利益263,211194,64465,576523,43233,279556,711
その他の項目
減価償却費8,9812,8571,65213,4913513,526

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社における研究事業の推進やソフトウェア開発の検証事業等であります。
2.報告セグメントに対して特定の資産は配分しておりませんが、減価償却費等の関連費用は配分しております。
3.減価償却費には長期前払費用の償却額等が含まれております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高当連結会計年度
報告セグメント計2,340,507
「その他」の区分の売上高128,577
セグメント間取引消去△ 93,269
連結財務諸表の売上高2,375,816

(単位:千円)

利益当連結会計年度
報告セグメント計523,432
「その他」の区分の利益33,279
全社費用(注)1△ 348,488
その他の調整額(注)213,019
連結財務諸表の営業利益221,241

(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.その他の調整額は、営業取引と営業外取引の消去時に生じる差額等であります。

(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度当連結会計年度
減価償却費13,491355,86219,388

(注)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニックアドバンストテクノロジー㈱404,068組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、その他
アイシン精機㈱361,982組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業
トヨタ自動車㈱258,454組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業

当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニック㈱オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社349,949組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、その他
アイシン精機㈱330,012組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業
トヨタ自動車㈱257,297組込システム事業、システムズエンジニアリング事業、機能安全開発事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
該当事項はありません。

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