四半期報告書-第19期第1四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善を背景に、緩やかな回復基調にあるものの、米国政権の動向などによる世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、業界全体として緩やかな回復基調にあるものの、継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇に加え、働き方改革や人手不足などを背景とした人件費関連コストの上昇、企業間競争の激化など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社では「街に永く愛される、粋で鯔背な店づくり ~期待以上が当り前、それが我らの心意気~」の経営理念を達成すべく、一人でも多くの街の人々に末永く愛され続ける店を目指して日々邁進して参りました。その中で、当社では直営店6店舗(フランチャイズ店から直営店への変更1店舗含む)及びフランチャイズ店1店舗の新規出店を行い、全店舗で高いサービスの提供を維持する為に人材の採用・育成に力をいれ、更なる企業価値の向上に取り組んで参りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高1,206,708千円、営業利益86,057千円、経常利益83,379千円、四半期純利益57,562千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前第1四半期累計期間における売上高及び売上高予算進捗率を参考値として記載しております。
また、当社は「飲食事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(単位:千円)
(注) 当第1四半期累計期間において、フランチャイズ店から直営店への変更の影響により、製品卸売上高が減少しておりますが、当初の計画には織り込み済みのため予算進捗上は問題ございません。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ152,951千円減少し、3,861,508千円となりました。これは、流動資産が261,059千円減少し2,277,262千円となったこと及び固定資産が108,108千円増加し1,584,246千円となったことによるものであります。
流動資産の主な減少は、新規出店に係る投資や借入金の返済等に伴う現金及び預金の減少319,694千円によるものであります。
固定資産の主な増加は、新規出店に伴う有形固定資産の増加88,163千円及び差入保証金の増加19,135千円によるものであります。
一方、負債については流動負債が82,124千円減少し969,266千円となったこと及び固定負債が96,785千円減少し943,983千円となったことにより、1,913,249千円となりました。
流動負債の主な減少は、未払法人税等の減少92,818千円や1年内返済予定の長期借入金の減少12,257千円によるものであります。
固定負債の主な減少は、借入金返済による長期借入金の減少102,832千円によるものであります。
純資産については、配当金の支払による減少31,603千円に対して、四半期純利益を57,562千円計上したことで利益剰余金が25,959千円増加したことにより、1,948,258千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善を背景に、緩やかな回復基調にあるものの、米国政権の動向などによる世界経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、業界全体として緩やかな回復基調にあるものの、継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇に加え、働き方改革や人手不足などを背景とした人件費関連コストの上昇、企業間競争の激化など、依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社では「街に永く愛される、粋で鯔背な店づくり ~期待以上が当り前、それが我らの心意気~」の経営理念を達成すべく、一人でも多くの街の人々に末永く愛され続ける店を目指して日々邁進して参りました。その中で、当社では直営店6店舗(フランチャイズ店から直営店への変更1店舗含む)及びフランチャイズ店1店舗の新規出店を行い、全店舗で高いサービスの提供を維持する為に人材の採用・育成に力をいれ、更なる企業価値の向上に取り組んで参りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高1,206,708千円、営業利益86,057千円、経常利益83,379千円、四半期純利益57,562千円となりました。
なお、当社は前第1四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、前第1四半期累計期間における売上高及び売上高予算進捗率を参考値として記載しております。
また、当社は「飲食事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(単位:千円)
| 売上高 | 前通期予算 | 前第1四半期累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) | 進捗率 (%) | 当通期予算 | 当第1四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) | 進捗率 (%) | 前年同期比 (%) |
| 直営店 | 3,742,127 | 874,162 | 23.4 | 4,803,840 | 1,151,818 | 24.0 | 131.8 |
| フランチャイズ | 78,135 | 9,720 | 12.4 | 54,057 | 15,283 | 28.3 | 157.2 |
| 製品卸 | 164,896 | 34,593 | 21.0 | 106,397 | 30,951 | 29.1 | 89.5 |
| その他 | 17,579 | 7,426 | 42.2 | 35,704 | 8,655 | 24.2 | 116.5 |
| 計 | 4,002,740 | 925,903 | 23.1 | 5,000,000 | 1,206,708 | 24.1 | 130.3 |
(注) 当第1四半期累計期間において、フランチャイズ店から直営店への変更の影響により、製品卸売上高が減少しておりますが、当初の計画には織り込み済みのため予算進捗上は問題ございません。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ152,951千円減少し、3,861,508千円となりました。これは、流動資産が261,059千円減少し2,277,262千円となったこと及び固定資産が108,108千円増加し1,584,246千円となったことによるものであります。
流動資産の主な減少は、新規出店に係る投資や借入金の返済等に伴う現金及び預金の減少319,694千円によるものであります。
固定資産の主な増加は、新規出店に伴う有形固定資産の増加88,163千円及び差入保証金の増加19,135千円によるものであります。
一方、負債については流動負債が82,124千円減少し969,266千円となったこと及び固定負債が96,785千円減少し943,983千円となったことにより、1,913,249千円となりました。
流動負債の主な減少は、未払法人税等の減少92,818千円や1年内返済予定の長期借入金の減少12,257千円によるものであります。
固定負債の主な減少は、借入金返済による長期借入金の減少102,832千円によるものであります。
純資産については、配当金の支払による減少31,603千円に対して、四半期純利益を57,562千円計上したことで利益剰余金が25,959千円増加したことにより、1,948,258千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。