有価証券報告書-第22期(2022/02/01-2023/01/31)

【提出】
2023/04/28 15:21
【資料】
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【項目】
129項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(2023年1月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)48,544千円
減損損失143,788
投資有価証券評価損543
資産除去債務44,805
前受収益(専売料)24,900
敷金保証金(資産除去債務)22,914
株主優待引当金8,904
その他17,584
繰延税金資産小計311,985千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
△163,885
評価性引当額小計△163,885
繰延税金資産合計148,099千円
繰延税金負債
未収事業税△5,769千円
資産除去債務に対応する除去費用△28,912
繰延税金負債合計△34,681
繰延税金資産純額113,416

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2023年1月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----48,54448,544千円
評価性引当額-------
繰延税金資産-----48,544(b)
48,544

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金48,544千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産48,544千円を計上しております。このうち繰延税金資産48,453千円は、連結子会社ダンダダンにおける税務上の繰越欠損金の残高48,453千円(法定実効税率を乗じた額)ついて認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2023年1月期に税引前当期純損失を249,357千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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