ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2017年3月31日
- 2769万
個別
- 2017年3月31日
- 2523万
- 2018年3月31日 -84.82%
- 383万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 5817万
有報情報
- #1 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により株式会社ミンカブWEB3ウォレットが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。2026/06/24 15:16
流動資産 5,651千円 固定資産 43,692 繰延税金資産 1,012 流動負債 △10,361 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/24 15:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1. 143,602千円 1,000,200千円 繰延税金負債合計 △3,265 △123,099 繰延税金資産の純額 40,208 255,331 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/24 15:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より511,435千円減少しております。この減少の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加265,242千円、資産調整勘定に係る評価性引当額の減少△621,094千円、減価償却超過額に係る評価性引当額の減少△181,111千円に伴うものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2. 2,423,807千円 2,796,905千円 繰延税金負債合計 △428,298 △489,302 繰延税金資産の純額 △65,215 35,510 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は2,451,614千円(前連結会計年度末比412,334千円増)となりました。これは主に、黒字の定常化に伴う営業キャッシュ・フローの改善及びマイノリティ出資先株式の売却等により現金及び預金が760,458千円増加したことが主因であり、事業活動による資金創出力の回復が進んでいることを示しております。一方で、売掛金の減少(158,422千円減)、及び未収還付消費税の減少(91,382千円減)は、資金回収の進展によるものであります。2026/06/24 15:16
固定資産は7,545,289千円(同397,817千円減)となりました。これは主に、保有上場株式の時価評価等により投資有価証券が増加した一方、のれん及び顧客関連資産の償却、減価償却の進行、並びに事務所縮小に伴う差入保証金の減少等によるものであります。また、繰延税金資産の減少は連結子会社の合併に伴う一時差異解消によるものであり、将来の税負担構造の整理が進んだ結果であります。
これらの結果、資産合計は9,996,904千円となり、前連結会計年度末の9,982,387千円から14,516千円の増加となりました。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該会計上の見積りについては、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づいており、今後の経営環境の変化により、将来の事業計画と実績が大きく異なる結果となった場合は翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/24 15:16
株式会社ライブドアに係る繰延税金資産の回収可能性
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額