有価証券報告書-第13期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 16:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入や社債発行により、資金調達しています。
また、借入金と社債の使途は運転資金(主として短期)及び事業投資資金(長期)であります。
なお、デリバティブ取引に関しては、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
売掛金は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、「与信管理規程」に沿ってリスク低減を図っております。
借入金及び社債は、運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
また、借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では資金繰り計画を作成・更新するなどの方法により管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2018年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金470,422470,422-
(2)売掛金297,561297,561-
(3)関係会社長期貸付金162,680
貸倒引当金(※)△162,680
---
資産計767,983767,983-
(1)短期借入金130,000130,000-
(2)1年内償還予定の社債50,00050,380380
(3)1年内返済予定の長期借入金157,136163,3466,210
(4)社債120,000119,345△654
(5)長期借入金386,418381,503△4,914
負債計843,554844,5761,022

(※) 関係会社長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(2019年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金2,045,1732,045,173-
(2)売掛金305,040305,040-
(3)関係会社長期貸付金---
資産計2,350,2142,350,214-
(1)短期借入金400,000400,000-
(2)1年内償還予定の社債50,00050,237237
(3)1年内返済予定の長期借入金230,982234,8643,882
(4)社債70,00069,748△251
(5)長期借入金211,840209,077△2,762
負債計962,822963,9281,106

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)関係会社長期貸付金
関係会社長期貸付金の時価は、相手先の財務状況による回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は事業年度末における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似していることから、当該価額をもって時価としております。なお、1年内返済予定である関係会社短期貸付金を含めて表示しております。
負 債
(1)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)1年内償還予定の社債、(4)社債
これらの時価については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
投資有価証券及び関係会社株式
(単位:千円)

区分前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
非上場株式55,61724,783
関係会社株式00
転換社債23,89611,101
貸倒引当金(※)△23,896△10,746
小計-355
合計55,61725,138

これらについては、市場価格がない、或いは資金の回収期日を合理的に見積ることが困難であり、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
前事業年度において、非上場株式について12,312千円、関係会社株式について53,151千円の減損処理を行っております。
(※) 転換社債に対して貸倒引当金を控除しております。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金470,422---
売掛金297,561---
合計767,983---

関係会社長期貸付金162,680千円については、全額貸倒引当金を設定しており、返済予定額が見込めないため記載しておりません。
当事業年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,045,173---
売掛金305,040---
合計2,350,214---

4.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2018年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金130,000-----
社債50,00050,00050,00020,000--
長期借入金157,136221,674124,91639,828--
合計337,136271,674174,91659,828--

当事業年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金400,000-----
社債50,00050,00020,000---
長期借入金230,982133,50848,38820,0169,928-
合計680,982183,50868,38820,0169,928-

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。