繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 1億2545万
- 2021年3月31日 -23.58%
- 9587万
個別
- 2020年3月31日
- 1億2548万
- 2021年3月31日 -23.6%
- 9587万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)1 308,518千円 259,327千円 繰延税金負債合計 △23,432 △29,228 繰延税金資産の純額 125,481 95,870 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:33
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より171,190千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が172,684千円増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 308,518千円 555,411千円 繰延税金負債合計 △140,098 △137,984 繰延税金資産の純額 71,750 28,784 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の回収可能価額について、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づき算出しているため、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。2021/06/24 15:33
b.繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。なお、詳細につきましては「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックスプランニングにより、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは2021年3月期の実績を基礎としております。2021/06/24 15:33