純資産
個別
- 2019年10月31日
- 10億95万
- 2020年10月31日 +34.58%
- 13億4710万
- 2021年10月31日 +10.53%
- 14億8900万
有報情報
- #1 有価証券関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、投資有価証券について25,561千円(その他有価証券の株式25,561千円)減損処理を行っております。2022/05/18 15:00
なお、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式の減損処理にあたっては、1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得原価に比べて50%超低下しており、また、投資先企業の投資時における事業計画の達成状況、将来の成長性等を総合的に勘案して超過収益力等の低下が認められるものについて減損処理を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債合計は681,007千円となり、前事業年度末に比べ380,152千円増加いたしました。これは主に、前受金が13,284千円増加したこと、未払法人税等が18,522千円増加したこと及び長期借入金(1年以内返済予定含む)が332,822千円増加したこと等によるものであります。2022/05/18 15:00
(純資産)
当事業年度末における純資産は1,489,008千円となり、前事業年度末に比べ141,899千円増加いたしました。これは、配当金の支払いによる利益剰余金112,161千円の減少及び自己株式195,240千円の取得に対し、当期純利益を386,047千円計上したこと及び自己株式を51,637千円処分したこと等によるものであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であり、取得原価をもって貸借対照表価額としております。2022/05/18 15:00
超過収益力等を加味して取得した非上場株式については、1株当たりの純資産額に基づく実質価額が取得原価に比べて50%超低下しており、また、投資先企業の投資時における事業計画の達成状況、将来の成長性等を総合的に勘案して超過収益力等の低下が認められるものについて減損処理を行うこととしております。
非上場株式の評価は、経営者による仮定や判断による不確実性を伴うものであり、実質価額の算定において、前提となる見積りや仮定に変動が生じ、当該実質価額の算定額が変動した場合には、翌事業年度以降において影響を与える可能性があります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/05/18 15:00
前事業年度(2020年10月31日) 当事業年度(2021年10月31日) 純資産の部の合計額(千円) 1,347,109 1,489,008 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 1,347,109 1,489,008