ソフトウエア
個別
- 2020年10月31日
- 9695万
- 2021年10月31日 +74.56%
- 1億6925万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 当社と通信キャリア間との契約について2022/05/18 15:00
当社は継続的かつ安定的にサービス提供が行えるよう、システムインフラ投資やソフトウエアのメンテナンス等に万全を期しておりますが、当社が提供するスマートフォンアプリがApple社又はGoogle社の審査により製品登録を拒絶された場合、又は、システムトラブル等何らかの理由によりサービスの継続が不可能になった場合においては、当社と通信キャリア間における契約が解約となる可能性があります。また、通信キャリアのオプションパックに採用されるには製品品質や利用者にとっての有用性等、一定の採用基準があるとのことですが、当社が何らかの理由により当該基準を充足することが出来ず、当社サービスがオプション契約パックに含まれなくなってしまった場合や、通信キャリアが提供するオプション契約パックそのものが提供されなくなってしまう場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ アライアンスについて - #2 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/05/18 15:00
前事業年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) 当事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) 商標権 - 千円 45 千円 ソフトウエア - 千円 1,053 千円 計 679 千円 1,098 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/05/18 15:00
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 (サーバ) 2,538千円 のれん (吸収合併) 330,733千円 ソフトウエア (社内システム) 108,806千円 その他(ソフトウエア勘定) (社内システム) 99,580千円
ソフトウエア (社内システム) 1,053千円 その他(ソフトウエア勘定) (社内システム完成分) 100,789千円 - #4 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/05/18 15:00
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業セグメントを基本単位としてグルーピングをし、減損損失の認識を行っております。場所 用途 種類 愛知県名古屋市 広告フィルタサービス ソフトウエア、特許権等
迷惑情報フィルタ事業に含まれる広告フィルタ事業について、将来に向けて拡大の見込みがないことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,059千円)として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/05/18 15:00
当事業年度末における総資産は2,170,016千円となり、前事業年度末に比べ522,052千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が72,626千円減少したこと、売掛金が30,847千円増加したこと、のれんが325,221千円増加したこと、ソフトウエアが72,291千円増加したこと及び投資有価証券が141,371千円増加したこと等によるものであります。
(負債) - #6 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2022/05/18 15:00
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 60,374 99,405 研究開発費 38,745 24,861
当社の原価計算は、プロジェクト別個別原価計算によっております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2022/05/18 15:00
定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。また、のれんについては5年間で均等償却しております。
4 引当金の計上基準