営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年4月30日
- 2億318万
- 2022年4月30日 +70.89%
- 3億4722万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間の売上高は13,870千円増加し、売上原価は1,554千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ12,315千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。2022/06/10 17:00
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとし、「流動負債」に表示していた「前受金」は、「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとし、「前受金の増減額(△は減少)」は、「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末と比較して132,100千円増加し、1,277,833千円となりました。各キャッシュ・フローの主な状況は、次の通りであります。2022/06/10 17:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は347,227千円(前年同期は203,184千円の増加)となりました。これは主に、法人税等の支払額が103,905千円、売上債権及び契約資産の増加が37,300千円、長期前払費用の増加が82,574千円あったものの、税引前四半期純利益を247,753千円、減価償却費を38,624千円、のれん償却額を32,932千円計上したこと、契約負債の増加が218,178千円あったこと等によるものであります。