有価証券報告書-第16期(2021/11/01-2022/10/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
のれんの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 見積りの内容に関する理解に資する情報
過去に合同会社280blockerの全持分を取得し、同社を吸収合併した際に発生したものであります。
企業結合により取得したのれんについて、取得時に見込んだ超過収益力が将来にわたって発現するかに着目し、のれんの減損の兆候を把握いたします。減損の兆候がある場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
当事業年度においては、持分取得時の事業計画と実績に重要な乖離が生じたため、減損の兆候を識別しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから減損損失を認識しておりません。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎として見積っております。事業計画における主要な仮定である将来の売上予測は、迷惑広告データベースを活用したサービスの商談状況や280blockerアプリの利用者数実績を踏まえて見積っており、当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度以降において影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
のれんの評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 325,221千円 | 258,127千円 |
(2) 見積りの内容に関する理解に資する情報
過去に合同会社280blockerの全持分を取得し、同社を吸収合併した際に発生したものであります。
企業結合により取得したのれんについて、取得時に見込んだ超過収益力が将来にわたって発現するかに着目し、のれんの減損の兆候を把握いたします。減損の兆候がある場合、のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合にはのれんを含む資産グループについて減損損失の認識を行うこととしております。
当事業年度においては、持分取得時の事業計画と実績に重要な乖離が生じたため、減損の兆候を識別しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから減損損失を認識しておりません。
なお、割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された事業計画を基礎として見積っております。事業計画における主要な仮定である将来の売上予測は、迷惑広告データベースを活用したサービスの商談状況や280blockerアプリの利用者数実績を踏まえて見積っており、当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際の業績が見積りと異なる場合、翌事業年度以降において影響を与える可能性があります。