その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 1742億6600万
- 2023年3月31日 +32.66%
- 2311億8000万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 31.その他の包括利益2023/06/29 17:09
各年度の「その他の包括利益」に含まれている、各項目別の当期発生額及び純損益への組替調整額並びに税効果の影響は、以下のとおりである。
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 当期発生額 △ 5,279 △ 9,352 税効果額 △ 102 232 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △ 5,381 △ 9,119 確定給付型退職給付制度の再測定 キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分 90,116 69,250 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 当期発生額 △ 3,067 36,683 組替調整額 5,443 203 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 2,376 36,887 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 移行日及び各年度のその他の金融資産の内訳は、以下のとおりである。2023/06/29 17:09
(2) 移行日及び各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の主な銘柄及び公正価値等は以下のとおりである。(単位:百万円) その他 3,155 3,489 4,002 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式及び出資金 65,613 69,615 76,421
- #3 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 移行日(2021年4月1日)2023/06/29 17:09
前連結会計年度(2022年3月31日)(単位:百万円) その他 - - 3,155 3,155 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式及び出資金 2,391 29,725 57,185 89,302
(注)前連結会計年度において、決済期間が近づき活発な市場があるとみなされるため、デリバティブ資産及び負債の一部をレベル2からレベル1へ振り替えている。(単位:百万円) その他 - - 3,489 3,489 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式及び出資金 28,071 - 41,544 69,615 - #4 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 認識及び測定の差異の主な内容は以下のとおりである。2023/06/29 17:09
⑯負債性金融商品の発行費用 非上場株式について、日本基準では、原則として取得原価で計上しているが、IFRSでは、常に公正価値で測定している。 また、日本基準では、資本性金融商品の売却損益及び減損損失を純損益に認識しているが、IFRSでは、資本性金融商品への投資をその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定し、公正価値の変動額及び売却損益はその他の包括利益に認識した上で、当該投資の認識を中止した時点で、累積利得又は損失を「その他の資本の構成要素」から「利益剰余金」に振り替えている。 ⑲のれん - #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度に取得している。2023/06/29 17:09
(注) 前連結会計年度において、取得日と連結決算日との間に生じた重要な取引はない。(単位:百万円) 当期利益 - △ 18,675 その他の包括利益 - 34,424 当期包括利益 - 15,749
Aboitiz Power Corporation社のIFRS要約連結財務情報及び当該関連会社に対する持分の帳簿価額との調整及び公正価値は、以下のとおりである。 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度の繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりである。2023/06/29 17:09
繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異又は税務上の繰越欠損金の一部又は全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮している。繰延税金資産の回収可能性の評価においては、予定される繰延税金負債の取崩、予測される将来課税所得及びタックスプランニングを考慮している。認識された繰延税金資産については、過去の課税所得水準及び繰延税金資産が控除可能な期間における将来課税所得の予測に基づき、回収される可能性が高いと考えている。(単位:百万円) 繰延法人所得税 △ 11,282 98,229 その他の包括利益の各項目に関する繰延税金 キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の変動額の有効部分 △ 49,096 10,394 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △ 102 232 確定給付型退職給付制度の再測定 △ 66 △1,213
移行日及び各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金の内訳は、以下のとおりである。 - #7 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは将来キャッシュ・フローの変動リスクを回避するためにヘッジを行っており、キャッシュ・フロー・ヘッジとして指定されたデリバティブ取引の公正価値の変動額のうち有効と認められる部分である。2023/06/29 17:09
③ その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の変動額である。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 外貨建取引の換算2023/06/29 17:09
外貨建取引は、取引日における為替レート又はそれに近似するレートを用いて各社の機能通貨に換算している。報告期間の期末日における外貨建貨幣性項目は、報告期間の期末日の為替レートにて機能通貨に換算しており、公正価値で測定される外貨建非貨幣性項目は、当該公正価値の測定日における為替レートにて機能通貨に換算している。この結果生じる為替換算差額は、純損益として認識している。ただし、非貨幣性項目の利得又は損失額をその他の包括利益として認識する場合は、当該為替部分はその他の包括利益として認識している。
② 在外営業活動体の換算 - #9 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 各年度の金融収益の内訳は、以下のとおりである。2023/06/29 17:09
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、以下のとおりである。(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 4,065 3,374 デリバティブ評価益 12,085 6,677
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要約連結包括利益計算書2023/06/29 17:09
③ 要約連結株主資本等変動計算書(単位:百万円) 当期純利益 111,911 143,308 その他の包括利益 144,073 125,966 包括利益 255,985 269,275
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結包括利益計算書】2023/06/29 17:09
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 31,33 △5,381 △9,119 確定給付制度の再測定 23,31 172 3,135 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 17,31 1,911 36,828 税引後その他の包括利益 174,266 231,180