使用権資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 3274億7100万
- 2022年3月31日 -3.82%
- 3149億5300万
- 2023年3月31日 +2.58%
- 3230億7400万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 非資金取引2023/06/29 17:09
前連結会計年度及び当連結会計年度において実施された投資活動及び財務活動に関する非資金取引は、リースによる使用権資産の取得であり各年度における金額は「14.リース取引」に記載のとおりである。
(3) 財務活動に関する負債 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度の借手のリースに関連する損益の内訳は、以下のとおりである。2023/06/29 17:09
(2) 使用権資産の帳簿価額の内訳(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 2,626 3,237 変動リース料 10,485 11,187 使用権資産のサブリースによる収益 △ 7 △ 99 借手のリースに関連する損益 94,787 105,366
移行日及び各年度の使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりである。 - #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③リース2023/06/29 17:09
契約にリースが含まれているかどうかについて、移行日時点で存在する事実及び状況に基づいて判断することが認められている。また、残りのリース料を移行日現在の借手の追加借入利子率で割引いた現在価値でリース負債を測定し、使用権資産をリース負債と同額とすることが認められている。当社グループは、移行日時点で存在する事実と状況に基づいて判断している。
④借入コスト - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 移行日及び各年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりである。2023/06/29 17:09
各年度の繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりである。(単位:百万円) 関係会社への投資 36,096 39,765 101,345 使用権資産 72,738 73,497 73,972 固定資産 3,044 6,489 21,499
- #5 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 担保差入資産2023/06/29 17:09
② 担保差入資産に対応する負債(単位:百万円) 有形固定資産 454,558 722,406 864,571 使用権資産 379 399 338 無形資産 2,548 2,757 4,613
- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的保有に分類された非流動資産(又は処分グループ)は、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のいずれか低い金額で測定しており、売却目的保有に分類された後は減価償却又は償却を行っていない。2023/06/29 17:09
(9) 有形固定資産(使用権資産を除く)
当社グループは、有形固定資産の認識後の測定において原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上している。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (リース)2023/06/29 17:09
日本基準では借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースに分類し、オペレーティング・リースについては通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を行っていたが、IFRSでは借手のリースについてファイナンス・リースとオペレーティング・リースの区分がないため、基本的にすべてのリース取引について、「使用権資産」及び「リース負債」を計上している。この影響により、IFRSでは日本基準に比べて「使用権資産」が266,947百万円、「リース負債(流動)」が28,239百万円、「リース負債(非流動)」が255,871百万円増加している。
(引当金)