有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 14:51
【資料】
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【項目】
119項目
13.有形固定資産
(1) 増減表
各年度における有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりである。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
建物及び構築物機械装置土地建設仮勘定その他合計
期首残高449,7611,587,397343,420409,15715,6672,805,405
個別取得1,7996,068-283,960125291,953
企業結合による取得-94,9232624,036-99,222
処分△ 78△ 987-△ 7,743△ 57△ 8,866
売却目的で保有する資産への振替-△ 111,162△ 768--△ 111,930
減価償却費△ 29,656△ 197,218--△ 3,710△ 230,586
減損損失△ 153△ 134--△ 7△ 294
為替換算差額2,91817,0927822,31446223,570
建設仮勘定からの振替32,098285,96294△ 319,3631,208-
その他8,8406,49445918,3282,58436,707
期末残高465,5281,688,437344,251390,69016,2722,905,181

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
建物及び構築物機械装置土地建設仮勘定その他合計
期首残高465,5281,688,437344,251390,69016,2722,905,181
個別取得1,3142,262-121,847237,796363,219
処分△ 1,679△ 2,635△ 58△ 79△ 98△ 4,551
子会社の支配喪失に伴う変動-△ 270,915-△ 7,401△ 197△ 278,514
売却目的で保有する資産への振替△ 10,784△ 68,961△ 275△ 14,081△ 6△ 94,110
減価償却費△ 30,505△ 191,727--△ 9,177△ 231,409
減損損失△ 61△ 268--△ 7△ 337
為替換算差額△ 2,238501△ 9230,6985,91734,786
建設仮勘定からの振替33,024165,468-△ 257,78459,292-
その他3,462△ 12,5206△ 12,16615,798△ 5,419
期末残高458,0581,309,641343,831251,721325,5892,688,843


各年度における有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額は、以下のとおりである。
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置土地建設仮勘定その他合計
前連結会計年度(2024年4月1日)
取得原価1,948,1358,105,865368,195410,29079,56210,912,049
減価償却累計額及び減損損失累計額△ 1,498,374△ 6,518,467△ 24,774△ 1,133△ 63,894△ 8,106,644
帳簿価額449,7611,587,397343,420409,15715,6672,805,405
前連結会計年度(2025年3月31日)
取得原価1,983,6018,387,845369,026391,82382,64911,214,946
減価償却累計額及び減損損失累計額△ 1,518,072△ 6,699,408△ 24,774△ 1,133△ 66,376△ 8,309,765
帳簿価額465,5281,688,437344,251390,69016,2722,905,181
当連結会計年度(2026年3月31日)
取得原価1,951,5127,819,000354,153252,854405,59110,783,112
減価償却累計額及び減損損失累計額△ 1,493,453△ 6,509,359△ 10,321△ 1,133△ 80,001△ 8,094,268
帳簿価額458,0581,309,641343,831251,721325,5892,688,843

(注)1.減価償却費は連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上している。
2.減損損失の内容については、注記「16.非金融資産の減損」に記載のとおりである。
(2) 借入コスト
適格資産の取得原価の構成要素として資産計上した借入コストは、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ14,924百万円、18,212百万円である。
有形固定資産の取得に個別に紐づく借入コストは全額資産化している。一般目的借入から生じる借入コストに関して使用した資産化率は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ1.19%、1.51%である。

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