4442 バルテスHD

4442
2026/07/22
時価
85億円
PER 予
12.99倍
2020年以降
11.59-95.12倍
(2020-2026年)
PBR
2.18倍
2020年以降
1.83-15.7倍
(2020-2026年)
配当 予
1%
ROE 予
16.81%
ROA 予
9.07%
資料
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バルテスHD(4442)の売上高 - ソフトウェアテストサービスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
21億3759万
2018年12月31日 -2.55%
20億8313万
2019年3月31日 +41.88%
29億5562万
2019年6月30日 -67.43%
9億6261万
2019年9月30日 +117.53%
20億9395万
2019年12月31日 +54.46%
32億3426万
2020年3月31日 +37.14%
44億3554万
2020年6月30日 -75.22%
10億9933万
2020年9月30日 +103.64%
22億3864万
2020年12月31日 +55.26%
34億7581万
2021年3月31日 +38.26%
48億575万
2021年6月30日 -73.01%
12億9700万
2021年9月30日 +108.07%
26億9867万
2021年12月31日 +59.57%
43億632万
2022年3月31日 +39.86%
60億2290万
2022年6月30日 -70.5%
17億7702万
2022年9月30日 +113.41%
37億9229万
2022年12月31日 +57.18%
59億6066万
2023年3月31日 +37.84%
82億1635万
2023年6月30日 -73.38%
21億8718万
2023年9月30日 +104.94%
44億8235万
2023年12月31日 +51.09%
67億7258万
2024年3月31日 +34.33%
90億9731万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)5,641,15111,939,953
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)231,252841,783
2026/06/23 15:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソフトウェアテスト事業」は、メーカーやソフトウェアベンダーの顧客企業に対して、テスト計画、テスト設計、テストケース作成、テスト実施、テストサマリレポートまで幅広く的確にフォローし、第三者の中立的立場から効果的なテストサービスを提供しております。「開発事業」は、Web/モバイルアプリ開発、システムの開発請負及び開発要員派遣等のサービスを提供しております。「セキュリティ事業」は、Webアプリ・モバイルアプリのセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/23 15:31
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/06/23 15:31
#4 事業の内容
当社グループが提供するソフトウェアテスト事業のフローは以下のとおりです。
0101010_001.pngまた、当社グループが提供する主なソフトウェアテストサービスは以下のとおりであります。
サービス名概要
1.ソフトウェアテストサービス単機能テストから、システムテスト支援、多端末テスト、テスト自動化、受入テスト支援など、様々なソフトウェアのテストを顧客に代わり、当社グループの専門知識を持つエンジニアが目的に応じて最適なテストパターンを抽出し、アプリケーションやシステムの品質を支えるテストサービスを多種多様な業界に提供しております。
2.品質コンサルティングサービス開発したソフトウェアをテストするソフトウェアテストサービスに対し、品質コンサルティングサービスでは、品質のPMO・QMO(※3)としてソフトウェア開発工程の上流工程を含む全体における品質確保のプロセス確立・標準化など、品質マネジメントを支援しております。
3.ソフトウェア品質セミナーサービス(バルカレ)当社グループのエンジニアにも実施しているソフトウェア品質教育を顧客の開発者、品質担当者、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーなどを対象にセミナーとして提供しております。当社グループの教育コンテンツは現在23コースあり、集合研修形式やオープン講座形式、eラーニングと様々な形式で提供しております。コースによっては英語化もされており、英語での研修も可能となっております。
なお、当社グループは、主に2つの提供形態及び3つの契約形態によりソフトウェアテスト事業を提供しております。
2026/06/23 15:31
#5 事業等のリスク
⑧ 業績の下半期偏重について
当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。
(3) 事業体制に関するリスク
2026/06/23 15:31
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
契約形態報告セグメント合計
ソフトウェアテスト開発セキュリティ
顧客との契約から生じる収益9,073,3011,506,122215,65110,795,074
外部顧客への売上高9,073,3011,506,122215,65110,795,074
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。
2026/06/23 15:31
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 15:31
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/23 15:31
#9 沿革
2【沿革】
2004年4月ソフトウェアテストサービスの提供及びソフトウェアテスト技術者の派遣を目的として、当社設立(資本金30,000千円)
2004年7月一般労働者派遣事業許可を取得
2006年1月東京オフィスを開設
2006年3月大阪テストセンターを開設
2006年8月横浜テストセンターを開設
2007年5月名古屋オフィス兼テストセンターを開設
2007年11月東京本部を開設し、東京オフィスを廃止
2008年12月情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得
2009年7月東京本部及び横浜テストセンターを統合、移転
2009年12月名古屋オフィスを開設し、名古屋オフィス兼テストセンターを廃止
2012年10月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社、連結子会社)を設立
2013年1月福岡オフィスを開設
2014年2月VALTES Advanced Technology, Inc.(現連結子会社)をフィリピン共和国に設立
2015年5月有料職業紹介事業許可を取得
2015年12月ISTQB※パートナープログラム 「Platinum Partner」に認定
2016年9月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
2017年5月事業拡大に伴い東京本社を移転(現:東京第2テストセンター)
2017年12月ISTQB※パートナープログラム 「Global Partner」に認定
2018年9月事業拡大に伴い大阪本社を移転
2019年5月東京第3テストセンターを開設
東京証券取引所マザーズに株式を上場
2019年8月事業拡大に伴い福岡オフィスを移転
2020年8月株式会社アール・エス・アール(現連結子会社)の全株式を取得
2022年4月株式会社ミント(現連結子会社)の全株式を取得
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
2023年2月事業拡大に伴い東京本社を移転
2023年4月株式会社シンフォー(現連結子会社)の全株式を取得
バルテス分割準備株式会社(現バルテス株式会社、連結子会社)を設立
2023年6月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
2023年10月持株会社体制へ移行し、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更
2023年11月フェアネスコンサルティング株式会社(2025年4月にバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅)の全株式を取得
2024年11月タビュラ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得
2025年4月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社によるフェアネスコンサルティング株式会社の吸収合併及びバルテス・イノベーションズ株式会社への商号変更
※世界130ヵ国以上のソフトウェアテスト技術者認定組織(International Software Testing Qualifications Board)。
2026/06/23 15:31
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。
2026/06/23 15:31
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループの主力サービスであるソフトウェアテスト事業におきましては、潜在市場規模が大きく、かつ参入障壁の高いエンタープライズ系(注2)領域の開拓への注力を継続し、売上規模と利益率の向上に努めてまいりました。また新中期経営計画の初年度である当連結会計年度においては、生成AI関連投資による開発も順調に進捗し、生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」(注3)のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。
当連結会計年度においては、ソフトウェアテスト事業における営業体制整備の影響で売上高が伸長いたしました。またタビュラ株式会社の連結組入れの影響もあり開発事業の利益率が大きく改善し、連結の売上総利益率伸長に寄与いたしました。一方で、新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたことや、株主優待コスト等により販管費も相応に増加したため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、ほぼ前年並みに推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は11,939,953千円(前期比10.6%増)となりました。各段階利益は、営業利益923,808千円(同0.4%減)、経常利益921,497千円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益573,341千円(同1.2%減)となりました。
2026/06/23 15:31
#12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 15:31

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