4442 バルテスHD

4442
2026/03/13
時価
93億円
PER 予
22.14倍
2020年以降
12.57-95.12倍
(2020-2025年)
PBR
2.53倍
2020年以降
2.24-15.7倍
(2020-2025年)
配当 予
0.92%
ROE 予
11.42%
ROA 予
6.05%
資料
Link
CSV,JSON

バルテスHD(4442)の売上高 - ソフトウェアテストサービスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
21億3759万
2018年12月31日 -2.55%
20億8313万
2019年3月31日 +41.88%
29億5562万
2019年6月30日 -67.43%
9億6261万
2019年9月30日 +117.53%
20億9395万
2019年12月31日 +54.46%
32億3426万
2020年3月31日 +37.14%
44億3554万
2020年6月30日 -75.22%
10億9933万
2020年9月30日 +103.64%
22億3864万
2020年12月31日 +55.26%
34億7581万
2021年3月31日 +38.26%
48億575万
2021年6月30日 -73.01%
12億9700万
2021年9月30日 +108.07%
26億9867万
2021年12月31日 +59.57%
43億632万
2022年3月31日 +39.86%
60億2290万
2022年6月30日 -70.5%
17億7702万
2022年9月30日 +113.41%
37億9229万
2022年12月31日 +57.18%
59億6066万
2023年3月31日 +37.84%
82億1635万
2023年6月30日 -73.38%
21億8718万
2023年9月30日 +104.94%
44億8235万
2023年12月31日 +51.09%
67億7258万
2024年3月31日 +34.33%
90億9731万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)5,083,89410,795,074
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)306,185914,123
2025/06/27 15:30
#2 ストックオプション制度の内容(連結)
3 行使条件
① 本新株予約権者は、2024年1月期、2025年1月期及び2026年1月期の3事業年度の株式会社シンフォー(以下、「対象子会社」)の売上高の平均値が、次の(a)~(d)の各号に掲げる条件を満たしている場合、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、本新株予約権を行使することができる。
(a) 3か年の売上高平均値が450百万円以上の場合:
2025/06/27 15:30
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソフトウェアテスト事業」は、メーカーやソフトウェアベンダーの顧客企業に対して、テスト計画、テスト設計、テストケース作成、テスト実施、テストサマリレポートまで幅広く的確にフォローし、第三者の中立的立場から効果的なテストサービスを提供しております。「開発事業」は、Web/モバイルアプリ開発、システムの開発請負及び開発要員派遣等のサービスを提供しております。「セキュリティ事業」は、Webアプリ・モバイルアプリのセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/06/27 15:30
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/27 15:30
#5 事業の内容
当社グループが提供するソフトウェアテスト事業のフローは以下のとおりです。
0101010_001.pngまた、当社グループが提供する主なソフトウェアテストサービスは以下のとおりであります。
サービス名概要
1.ソフトウェアテストサービス単機能テストから、システムテスト支援、多端末テスト、テスト自動化、受入テスト支援など、様々なソフトウェアのテストを顧客に代わり、当社グループの専門知識を持つエンジニアが目的に応じて最適なテストパターンを抽出し、アプリケーションやシステムの品質を支えるテストサービスを多種多様な業界に提供しております。
2.品質コンサルティングサービス開発したソフトウェアをテストするソフトウェアテストサービスに対し、品質コンサルティングサービスでは、品質のPMO・QMO(※4)としてソフトウェア開発工程の上流工程を含む全体における品質確保のプロセス確立・標準化など、品質マネジメントを支援しております。
3.ソフトウェア品質セミナーサービス(バルカレ)当社グループのエンジニアにも実施しているソフトウェア品質教育を顧客の開発者、品質担当者、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーなどを対象にセミナーとして提供しております。当社グループの教育コンテンツは現在23コースあり、集合研修形式やオープン講座形式、eラーニングと様々な形式で提供しております。コースによっては英語化もされており、英語での研修も可能となっております。
なお、当社グループは、主に2つの提供形態及び3つの契約形態によりソフトウェアテスト事業を提供しております。
2025/06/27 15:30
#6 事業等のリスク
⑧ 業績の下半期偏重について
当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。
(3) 事業体制に関するリスク
2025/06/27 15:30
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
契約形態報告セグメント合計
ソフトウェアテスト開発セキュリティ
顧客との契約から生じる収益9,003,3321,145,067214,01910,362,419
外部顧客への売上高9,003,3321,145,067214,01910,362,419
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。
2025/06/27 15:30
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:30
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ソフトウェアテストサービス事業」、「Web/モバイルアプリ開発サービス事業」及び「オフショアサービス事業」の3区分から、「ソフトウェアテスト事業」、「開発事業」及び「セキュリティ事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/27 15:30
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 15:30
#11 沿革
2【沿革】
2004年4月ソフトウェアテストサービスの提供及びソフトウェアテスト技術者の派遣を目的として、当社設立(資本金30,000千円)
2004年7月一般労働者派遣事業許可を取得
2006年1月東京オフィスを開設
2006年3月大阪テストセンターを開設
2006年8月横浜テストセンターを開設
2007年5月名古屋オフィス兼テストセンターを開設
2007年11月東京本部を開設し、東京オフィスを廃止
2008年12月情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得
2009年7月東京本部及び横浜テストセンターを統合、移転
2009年12月名古屋オフィスを開設し、名古屋オフィス兼テストセンターを廃止
2012年10月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社、連結子会社)を設立
2013年1月福岡オフィスを開設
2014年2月VALTES Advanced Technology, Inc.(現連結子会社)をフィリピン共和国に設立
2015年5月有料職業紹介事業許可を取得
2015年12月ISTQB※パートナープログラム 「Platinum Partner」に認定
2016年9月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
2017年5月事業拡大に伴い東京本社を移転(現:東京第2テストセンター)
2017年12月ISTQB※パートナープログラム 「Global Partner」に認定
2018年9月事業拡大に伴い大阪本社を移転
2019年5月東京第3テストセンターを開設
東京証券取引所マザーズに株式を上場
2019年8月事業拡大に伴い福岡オフィスを移転
2020年8月株式会社アール・エス・アール(現連結子会社)の全株式を取得
2022年4月株式会社ミント(現連結子会社)の全株式を取得
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
2023年2月事業拡大に伴い東京本社を移転
2023年4月株式会社シンフォー(現連結子会社)の全株式を取得
バルテス分割準備株式会社(現バルテス株式会社、連結子会社)を設立
2023年6月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
2023年10月持株会社体制へ移行し、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更
2023年11月フェアネスコンサルティング株式会社(現連結子会社)の全株式を取得
2024年11月タビュラ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得
※世界130ヵ国以上のソフトウェアテスト技術者認定組織(International Software Testing Qualifications Board)。
2025/06/27 15:30
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。
2025/06/27 15:30
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方でソフトウェアテスト事業におきましては、近年の事業規模の成長スピードに組織体制が追い付かず、PM層/ハイレイヤーや営業人員の不足がボトルネックとなり、成長の停滞が見られるようになったため、これらボトルネックの解消に向けた組織改編及び採用施策の強化を推進してまいりました。これら施策による一定の効果は現れ始めているものの、まだ十分とは言えず、PM層/ハイレイヤー及び営業人員の採用が喫緊の重要課題となっております。
第4四半期においては上記施策の効果により、売上高が伸長したことに加え、販管費のコントロールも適切になされたことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、2月14日に修正開示いたしました業績予想を上回る実績となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,795,074千円(前期比4.2%増)となりました。各段階利益は、営業利益940,888千円(同12.2%増)、経常利益944,123千円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益589,094千円(同14.0%増)となりました。
2025/06/27 15:30
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
売上高及び営業収益916,110千円1,808,133千円
売上原価70,954-
2025/06/27 15:30
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 15:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。