バルテスHD(4442)の売上高 - ソフトウェアテストサービスの推移 - 通期
連結
- 2017年3月31日
- 21億1130万
- 2018年3月31日 +1.24%
- 21億3759万
- 2019年3月31日 +38.27%
- 29億5562万
- 2020年3月31日 +50.07%
- 44億3554万
- 2021年3月31日 +8.35%
- 48億575万
- 2022年3月31日 +25.33%
- 60億2290万
- 2023年3月31日 +36.42%
- 82億1635万
- 2024年3月31日 +10.72%
- 90億9731万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/27 15:30
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 5,083,894 10,795,074 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 306,185 914,123 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3 行使条件2025/06/27 15:30
① 本新株予約権者は、2024年1月期、2025年1月期及び2026年1月期の3事業年度の株式会社シンフォー(以下、「対象子会社」)の売上高の平均値が、次の(a)~(d)の各号に掲げる条件を満たしている場合、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、本新株予約権を行使することができる。
(a) 3か年の売上高平均値が450百万円以上の場合: - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェアテスト事業」は、メーカーやソフトウェアベンダーの顧客企業に対して、テスト計画、テスト設計、テストケース作成、テスト実施、テストサマリレポートまで幅広く的確にフォローし、第三者の中立的立場から効果的なテストサービスを提供しております。「開発事業」は、Web/モバイルアプリ開発、システムの開発請負及び開発要員派遣等のサービスを提供しております。「セキュリティ事業」は、Webアプリ・モバイルアプリのセキュリティ診断(脆弱性診断)を提供しております。2025/06/27 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/27 15:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業の内容
- 当社グループが提供するソフトウェアテスト事業のフローは以下のとおりです。2025/06/27 15:30
また、当社グループが提供する主なソフトウェアテストサービスは以下のとおりであります。
なお、当社グループは、主に2つの提供形態及び3つの契約形態によりソフトウェアテスト事業を提供しております。サービス名 概要 1.ソフトウェアテストサービス 単機能テストから、システムテスト支援、多端末テスト、テスト自動化、受入テスト支援など、様々なソフトウェアのテストを顧客に代わり、当社グループの専門知識を持つエンジニアが目的に応じて最適なテストパターンを抽出し、アプリケーションやシステムの品質を支えるテストサービスを多種多様な業界に提供しております。 2.品質コンサルティングサービス 開発したソフトウェアをテストするソフトウェアテストサービスに対し、品質コンサルティングサービスでは、品質のPMO・QMO(※4)としてソフトウェア開発工程の上流工程を含む全体における品質確保のプロセス確立・標準化など、品質マネジメントを支援しております。 3.ソフトウェア品質セミナーサービス(バルカレ) 当社グループのエンジニアにも実施しているソフトウェア品質教育を顧客の開発者、品質担当者、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャーなどを対象にセミナーとして提供しております。当社グループの教育コンテンツは現在23コースあり、集合研修形式やオープン講座形式、eラーニングと様々な形式で提供しております。コースによっては英語化もされており、英語での研修も可能となっております。 - #6 事業等のリスク
- ⑧ 業績の下半期偏重について2025/06/27 15:30
当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第1四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。
(3) 事業体制に関するリスク - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/27 15:30
(注)1.セグメント間取引控除後の金額を記載しております。契約形態 報告セグメント 合計 ソフトウェアテスト 開発 セキュリティ 顧客との契約から生じる収益 9,003,332 1,145,067 214,019 10,362,419 外部顧客への売上高 9,003,332 1,145,067 214,019 10,362,419
2.上記契約形態の記載は、当社グループが主に提供を行っているソフトウェアテストサービス及びソフトウェア開発サービスに係る契約形態の分解情報であり、保守等に関する売上は契約形態別に管理を行っていないため、その他に含めて記載しております。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:30 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/27 15:30
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ソフトウェアテストサービス事業」、「Web/モバイルアプリ開発サービス事業」及び「オフショアサービス事業」の3区分から、「ソフトウェアテスト事業」、「開発事業」及び「セキュリティ事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 15:30 - #11 沿革
- 2【沿革】2025/06/27 15:30
※世界130ヵ国以上のソフトウェアテスト技術者認定組織(International Software Testing Qualifications Board)。2004年4月 ソフトウェアテストサービスの提供及びソフトウェアテスト技術者の派遣を目的として、当社設立(資本金30,000千円) 2004年7月 一般労働者派遣事業許可を取得 2006年1月 東京オフィスを開設 2006年3月 大阪テストセンターを開設 2006年8月 横浜テストセンターを開設 2007年5月 名古屋オフィス兼テストセンターを開設 2007年11月 東京本部を開設し、東京オフィスを廃止 2008年12月 情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得 2009年7月 東京本部及び横浜テストセンターを統合、移転 2009年12月 名古屋オフィスを開設し、名古屋オフィス兼テストセンターを廃止 2012年10月 バルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社、連結子会社)を設立 2013年1月 福岡オフィスを開設 2014年2月 VALTES Advanced Technology, Inc.(現連結子会社)をフィリピン共和国に設立 2015年5月 有料職業紹介事業許可を取得 2015年12月 ISTQB※パートナープログラム 「Platinum Partner」に認定 2016年9月 事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転 2017年5月 事業拡大に伴い東京本社を移転(現:東京第2テストセンター) 2017年12月 ISTQB※パートナープログラム 「Global Partner」に認定 2018年9月 事業拡大に伴い大阪本社を移転 2019年5月 東京第3テストセンターを開設 東京証券取引所マザーズに株式を上場 2019年8月 事業拡大に伴い福岡オフィスを移転 2020年8月 株式会社アール・エス・アール(現連結子会社)の全株式を取得 2022年4月 株式会社ミント(現連結子会社)の全株式を取得 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 2023年2月 事業拡大に伴い東京本社を移転 2023年4月 株式会社シンフォー(現連結子会社)の全株式を取得 バルテス分割準備株式会社(現バルテス株式会社、連結子会社)を設立 2023年6月 事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転 2023年10月 持株会社体制へ移行し、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更 2023年11月 フェアネスコンサルティング株式会社(現連結子会社)の全株式を取得 2024年11月 タビュラ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/27 15:30
当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高増加率、売上総利益率、人材の確保を重要な経営課題と認識していることから営業利益率を重視しております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方でソフトウェアテスト事業におきましては、近年の事業規模の成長スピードに組織体制が追い付かず、PM層/ハイレイヤーや営業人員の不足がボトルネックとなり、成長の停滞が見られるようになったため、これらボトルネックの解消に向けた組織改編及び採用施策の強化を推進してまいりました。これら施策による一定の効果は現れ始めているものの、まだ十分とは言えず、PM層/ハイレイヤー及び営業人員の採用が喫緊の重要課題となっております。2025/06/27 15:30
第4四半期においては上記施策の効果により、売上高が伸長したことに加え、販管費のコントロールも適切になされたことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに、2月14日に修正開示いたしました業績予想を上回る実績となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,795,074千円(前期比4.2%増)となりました。各段階利益は、営業利益940,888千円(同12.2%増)、経常利益944,123千円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益589,094千円(同14.0%増)となりました。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれております。2025/06/27 15:30
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高及び営業収益 916,110千円 1,808,133千円 売上原価 70,954 - - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/27 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。