営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 2億36万
- 2024年3月31日 -47.09%
- 1億600万
個別
- 2023年3月31日
- 1億2656万
- 2024年3月31日 -28.07%
- 9103万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2024/06/27 14:43
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△237,420千円には、セグメント間取引消去△13,397千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△224,022千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 14:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2024/06/27 14:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2024/06/27 14:43
当連結会計年度における売上高は3,891,067千円(前年同期比14.7%減)となり、前連結会計年度に比べて672,573千円減少いたしました。これは主に、2024年3月竣工引渡予定でありました「グランファーレ真駒内グランフォレスト」が建設就業者不足の影響を受けて工期に遅れが発生し、2024年7月の竣工引渡予定となったことによるものであります。売上総利益は692,734千円(前年同期比9.6%減)となり、前連結会計年度に比べて73,802千円減少いたしました。これは主に、分譲マンション事業において売上高が減少したことにより売上総利益が149,208千円減少したことによるものであります。売上高売上総利益率は前年同期比1.0ポイント増加し、17.8%となりました。これは主に、販売用不動産(土地)の売却に係る売上総利益率が増加したことによるものであります。営業利益は106,005千円(前年同期比47.1%減)となり、前連結会計年度に比べて94,361千円減少いたしました。売上高営業利益率は前年同期比1.7ポイント減少し、2.7%となりました。これは主に、上述した売上総利益の減少、分譲マンション事業における広告宣伝費等の増加によるものであります。経常利益は71,158千円(前年同期比60.5%減)となり、前連結会計年度に比べて109,111千円減少いたしました。売上高経常利益率は前年同期比2.2ポイント減少し、1.8%となりました。これは主に、上述した売上高営業利益率の減少等によるものであります。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は48,172千円(前年同期比69.3%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。