有価証券報告書-第13期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)

【提出】
2020/08/27 15:01
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものです。
当社グループは、サービス別に事業部または会社を置き、各事業部または会社が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは事業部または会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「Sansan事業」、「Eight事業」の2つを報告セグメントとしています。
各セグメントに属するサービスの内容は以下の通りです。
報告セグメント属するサービスの内容
Sansan事業法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」の提供
Eight事業名刺アプリ「Eight」の提供

2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
Sansan事業Eight事業
売上高
外部顧客への売上高9,639,479566,53510,206,014-10,206,014
セグメント間の内部売上高または振替高-----
9,639,479566,53510,206,014-10,206,014
セグメント利益または損失(△)2,909,507△1,212,9801,696,526△2,546,266△849,739
その他の項目
減価償却費282,50943,413325,923133,734459,657

(注)1 セグメント利益または損失(△)及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
3 セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
Sansan事業Eight事業
売上高
外部顧客への売上高12,284,3351,078,03513,362,370-13,362,370
セグメント間の内部売上高または振替高-----
12,284,3351,078,03513,362,370-13,362,370
セグメント利益または損失(△)4,794,017△894,2813,899,736△3,142,469757,266
その他の項目
減価償却費319,93012,085332,016283,845615,862

(注)1 セグメント利益または損失(△)及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
Sansan事業において13,157千円、報告セグメントに帰属しない全社費用として21,092千円の減損損失を計上しています。
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
Sansan事業において6,387千円、Eight事業において9,648千円、報告セグメントに帰属しない全社費用として21,818千円の減損損失を計上しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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