有価証券報告書-第17期(2023/06/01-2024/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものです。
当社グループは、サービス別に事業部または会社を置き、各事業部または会社が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは事業部または会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「Sansan/Bill One事業」「Eight事業」の2つを報告セグメントとしています。
各セグメントに属するサービスの内容は以下の通りです。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と同一です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。
2. セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。全社費用として調整額に含まれる減価償却費は359百万円です。
2.株式報酬関連費用には、信託型ストックオプションに係る当社グループ従業員等への金銭での補填及び代替的な給与等の支給に関する費用を含んでいます。
3. セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
4. セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいています。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。
2. セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円)
(注)1.調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。全社費用として調整額に含まれる減価償却費は405百万円です。
2.株式報酬関連費用には、信託型ストックオプションに係る当社グループ従業員等への金銭での補填及び代替的な給与等の支給に関する費用を含んでいます。
3. セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
4. セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいています。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象になっているものです。
当社グループは、サービス別に事業部または会社を置き、各事業部または会社が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは事業部または会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「Sansan/Bill One事業」「Eight事業」の2つを報告セグメントとしています。
各セグメントに属するサービスの内容は以下の通りです。
| 報告セグメント | 属するサービスの内容 |
| Sansan/Bill One事業 | 営業DXサービス「Sansan」及びインボイス管理サービス「Bill One」等の提供 |
| Eight事業 | 名刺アプリ「Eight」及びイベント書き起こしサービス「logmi」シリーズの提供 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と同一です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | |||
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 22,512 | 2,864 | 25,376 | 134 | 25,510 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 4 | 2 | 7 | 64 | 72 |
| 計 | 22,516 | 2,867 | 25,384 | 198 | 25,582 |
| セグメント利益または損失(△)(注2) | 7,005 | △170 | 6,835 | △36 | 6,798 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 523 | 15 | 538 | 0 | 538 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。
2. セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円)
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | その他 | 調整額 (注1) | 連結損益計算書計上額 | |
| セグメント利益または損失 (△) | 7,005 | △170 | △36 | △5,856 | 942 |
| 株式報酬関連費用(注2) | 315 | 136 | - | 251 | 702 |
| のれん償却額及び無形固定 資産の償却費 | 12 | 20 | 7 | - | 39 |
| 営業利益または損失(△) | 6,677 | △326 | △43 | △6,107 | 199 |
(注)1.調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。全社費用として調整額に含まれる減価償却費は359百万円です。
2.株式報酬関連費用には、信託型ストックオプションに係る当社グループ従業員等への金銭での補填及び代替的な給与等の支給に関する費用を含んでいます。
3. セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
4. セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいています。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | |||
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 29,938 | 3,542 | 33,481 | 397 | 33,878 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 9 | 5 | 14 | 122 | 137 |
| 計 | 29,948 | 3,548 | 33,496 | 519 | 34,016 |
| セグメント利益または損失(△)(注2) | 8,675 | 314 | 8,989 | △79 | 8,910 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 474 | 8 | 483 | 0 | 484 |
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、子会社の事業を含んでいます。
2. セグメント利益または損失(△)は、営業利益または損失(△)に株式報酬関連費用及び企業結合に伴い生じた費用(のれん償却額及び無形固定資産の償却費)を加えた調整後営業利益または損失(△)にて表示しています。
(単位:百万円)
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | その他 | 調整額 (注1) | 連結損益計算書計上額 | |
| セグメント利益または損失 (△) | 8,675 | 314 | △79 | △7,201 | 1,709 |
| 株式報酬関連費用(注2) | 67 | 27 | - | 164 | 260 |
| のれん償却額及び無形固定 資産の償却費 | 51 | 20 | 39 | - | 111 |
| 営業利益または損失(△) | 8,556 | 266 | △118 | △7,366 | 1,337 |
(注)1.調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用の金額であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。全社費用として調整額に含まれる減価償却費は405百万円です。
2.株式報酬関連費用には、信託型ストックオプションに係る当社グループ従業員等への金銭での補填及び代替的な給与等の支給に関する費用を含んでいます。
3. セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載していません。
4. セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいています。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| のれん償却額 | 12 | 20 | 7 | 39 |
| のれん | 503 | 145 | 57 | 706 |
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| Sansan/Bill One事業 | Eight事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| のれん償却額 | 51 | 20 | 39 | 111 |
| のれん | 451 | 125 | 341 | 919 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。