有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2020/05/14 15:00
当社の事業セグメントは化粧品、ヘルスケアに関わる商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売でありますが、直営店舗販売・卸売販売及び海外販売の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しております。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/05/14 15:00
(注)「提出日現在発行数」欄には、令和2年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれません。種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(令和2年3月31日) 提出日現在発行数(株)(令和2年5月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 21,611,300 21,611,300 東京証券取引所(マザーズ) 単元株式数は100株であります。 計 21,611,300 21,611,300 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動減の影響を一部受けつつも、雇用・所得環境の改善は緩やかな回復基調で推移しておりました。しかし、米中貿易摩擦問題の影響等による減速感や新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が加わり、雇用情勢や個人消費に影響を与える懸念から、国内外の景気の先行きは不透明な状況にあります。2020/05/14 15:00
このような市場環境のもと、当第2四半期累計期間におきましては、消費税率引き上げに伴う前事業年度への売上前倒しによる反動の影響と新型コロナウイルス感染症による影響は一部あったものの、通信販売を中心に、主力商品であるパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが堅調に推移し、前年同期を上回る売上高となりました。
通信販売においては、前述したパーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズをご利用のお客さまに、3種類の福袋などの冬季限定商品、春先に向けてのスキンケアコフレ、ヘルスケア商品などの併売促進に継続して取り組みました。加えて、外部ECモールでは広告投資を拡大した結果、販売は好調に推移し、売上高は拡大いたしました。