有価証券報告書-第11期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、当社は報告セグメント単位を基礎とし、連結子会社については会社単位を基礎としております。
当社は、2021年9月28日付で、株式会社エモーションテック(以下、「エモーションテック」)の株式を取得し、連結子会社としており、のれんが発生しております。
エモーションテックに係るのれんについて減損の兆候はありませんが、仮に経営成績が悪化し、減損損失を計上することになった場合、連結財務諸表において重要な影響があります。このため、減損損失の発生可能性と影響度を分析する目的で、割引前将来キャッシュ・フローと固定資産簿価を比較しております。この結果、割引前将来キャッシュ・フローは固定資産の簿価を超えていると判断し、減損損失は計上しておりません。
将来の売上高や割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、エモーションテックの事業計画を基礎として策定されており、事業計画には、積極的な営業人員及び顧客サポート人員の採用が新規販売契約の獲得数の増加や解約率の低減につながり、それによって、将来の売上高が増加するなど、利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、エモーションテックの売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。
のれんの評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 1,605,111 | 1,444,600 |
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、当社は報告セグメント単位を基礎とし、連結子会社については会社単位を基礎としております。
当社は、2021年9月28日付で、株式会社エモーションテック(以下、「エモーションテック」)の株式を取得し、連結子会社としており、のれんが発生しております。
エモーションテックに係るのれんについて減損の兆候はありませんが、仮に経営成績が悪化し、減損損失を計上することになった場合、連結財務諸表において重要な影響があります。このため、減損損失の発生可能性と影響度を分析する目的で、割引前将来キャッシュ・フローと固定資産簿価を比較しております。この結果、割引前将来キャッシュ・フローは固定資産の簿価を超えていると判断し、減損損失は計上しておりません。
将来の売上高や割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、エモーションテックの事業計画を基礎として策定されており、事業計画には、積極的な営業人員及び顧客サポート人員の採用が新規販売契約の獲得数の増加や解約率の低減につながり、それによって、将来の売上高が増加するなど、利用可能な情報に基づいて設定した売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、エモーションテックの売上高が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を認識する可能性があります。