4444 インフォネット

4444
2026/07/03
時価
18億円
PER 予
32.39倍
2020年以降
赤字-14750倍
(2020-2026年)
PBR
1.67倍
2020年以降
1.15-8.97倍
(2020-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
5.15%
ROA 予
2.9%
資料
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有報情報

#1 事業の内容
今日におけるCMSには無償で公開されているオープンソース(注)と、有償で提供されるクローズドソース(注)のCMSが流通しており、当社グループ製品は後者に該当致します。オープンソースのCMSにおいては安価であり誰でもソースコードを改定できることから拡張機能における自由度は高い反面、ホームページの改ざん、任意のスクリプト(簡易的なプログラミング言語)が勝手に実行される、偽の画面が表示される、拡張機能自体について安全面での脆弱性がある等の負の側面がありますが、安価のため、ブログ等の個人利用に適しているものとされております。一方で当社グループが提供しているクローズドソースのCMSについては、企業が独自開発しそれ自体を製品化している事が一般的であり、拡張機能等の実装については開発企業が作業することが前提となることから、機能面における自由度はある意味で限られる面はあるものの、安全面での充実度に優れ、当社グループが市場とみなす企業におけるオウンドメディア(自社で有するインターネットを通じたメディア、例:ホームページ、ブログ、フェイスブックアカウント等)のための商用システムとしては適しているものと考えられております。
(注) オープンソースとは、ソフトウエアのプログラミング言語としての文字列(ソースコード)を無償で公開しており、誰でも自由に改良・再配布を可能としてあるソフトウエアを指します。
クローズドソースとは、ソフトウエアのプログラミング言語としての文字列(ソースコード)が公開されておらず、開発者でなければ修正等を行えないソフトウエアを指します。
2024/06/28 14:38
#2 会計方針に関する事項(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 3~5年(社内における利用可能期間)
顧客関連資産 10年
2024/06/28 14:38
#3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品・・・PC取得費1,134千円
一括償却資産・・・PC取得費632千円
ソフトウエア仮勘定・・・新CMS開発費46,953千円
2 当期首残高及び当期末残高につきましては、取得価額により記載しております。
2024/06/28 14:38
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは創業以来、主に企業のWEBサイト構築及びWEBサイトの運用保守の代行業務を請け負うことで顧客のオウンドメディアマーケティングの支援を行い顧客の抱える事業課題の解決を行ってまいりました。
今後も自社開発のコンテンツ・マネジメント・システムである「infoCMS」を用いたWEBサイト構築及びWEBサイトの運用保守の代行業務を主軸としつつ、「MEGLASSfinder」や「LENSAwriter」「infoCRM」をはじめとした「infoCMS」の周辺製品の開発を引続き積極的に進め、業務改善DX・WEBマーケティングを総合的に支援することで課題解決の幅を広げ、積極的に事業領域の拡大を図ってまいります。また同様に、当社グループ製品の周辺領域にかかるソフトウエア・ツールを有する企業とのアライアンスを強化することで、顧客の業務改善DX・WEBマーケティング分野における課題解決の幅を広げながら、積極的に顧客基盤の強化を図ってまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2024/06/28 14:38
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、社会活動や経済活動の正常化が進む中で、金融・財政などの各種政策の効果もあり、景気は緩やかに回復しております。一方、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の激化による資源・原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇に加え、世界的なインフレに伴う政策金利の引き上げなどによる海外景気の減速への懸念があり、今後の景気動向には十分注意する必要があります。
当社グループの事業領域である情報サービス産業を取り巻く環境については、企業収益の改善傾向が続く中、人手不足対応やテレワーク関連投資、デジタル化に向けたソフトウエア投資を中心に、企業のIT投資への意欲は底堅く、IT投資需要は引き続き拡大することが期待されます。当社グループの属する国内CMS市場においてもWEBサイトの重要性が増してきていることから、WEBマーケティングやWEBに関わる業務改善についても興味・関心がもたれる企業が増加してきております。また、コロナ禍以降、事業変革に向けデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが加速し、働き方改革に伴うクラウドや生成AIの利用促進により、国内企業におけるDX投資の需要は堅調に推移してきました。特に、生成AIの一種であるChatGPTが注目を浴びるなど、コスト削減や業務効率化、新たな働き方を創造するための最先端技術を活用した動きはさらに活発化しております。
このような事業環境の中、当社グループは自社開発のWEBサイトコンテンツ管理システム「infoCMS」を活用したWEBサイト構築及び構築後のサーバ・システム運用保守などのアフターサポートまでを一貫したWEB受託開発・ASPサービスを主事業とし、子会社である株式会社アイアクトからはAIを利用したファイル・サイト内検索システム「Cogmo Search」、会話の分岐が可能な第2世代AIチャットボットシステム「Cogmo Attend」のサービスを提供するなど、企業の業務改善DXとWEBマーケティング支援を目的とした事業展開を行っております。
2024/06/28 14:38
#6 製造原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
項目前事業年度(千円)(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(千円)(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
ソフトウエア仮勘定31,81146,953
31,81146,953
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
2024/06/28 14:38
#7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は77,373千円であり、その主なものはCMSプロダクト(ソフトウエア)の開発であります。
2024/06/28 14:38
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 3~5年(社内における利用可能期間)
(3) リース資産
2024/06/28 14:38

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