無形資産(IFRS)
連結
- 2022年10月31日
- 3123万
- 2023年10月31日 -75.25%
- 773万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2024/01/26 16:19
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2024/01/26 16:19
保険事業におけるのれんは、当社が株式会社アシロ少額短期保険の株式を取得して子会社化したことで生じたものであります。買収時に想定していた計画の進捗度合を勘案して事業計画を見直した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、保険事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額(持分比率等考慮後)64,930千円まで減額し、当該減少額98,335千円を減損損失として「その他の費用」に計上しております。種類 セグメント 金額 のれん 保険事業 98,335 無形資産 HR事業 16,137
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値の算定にあたって用いられた主な仮定は保険契約数及び割引率であり、過去の実績及び外部環境とも整合性を取ったうえで5年超の事業計画を策定のうえ、将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて使用価値を算定しております。また使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、16.3%であります。 - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。2024/01/26 16:19
・非金融資産の減損の認識及び測定(注記「3.重要な会計方針(8)のれん及び無形資産、(9)非金融資産の減損」、注記「13.のれん及び無形資産」、注記「14.非金融資産の減損」)
上記の重要な会計上の見積りにつきましては、現時点で入手可能な情報により最善の見積りをしております。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2024/01/26 16:19
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、当初認識後、耐用年数を確定できない無形資産を除いて、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で償却され、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で計上されます。主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。なお、耐用年数を確定できない無形資産はありません。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は249,293千円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりであります。2024/01/26 16:19
なお、設備投資額には有形固定資産の他、ソフトウエア等の無形資産や使用権資産を含めて記載しております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却又は売却等はありません。
(1)リーガルメディア関連事業 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/01/26 16:19
(単位:千円) 有形固定資産の取得による支出 △61,933 △85,473 無形資産の取得による支出 △22,837 △995 子会社の取得による支出 36 △113,518 △56,673 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/01/26 16:19
(単位:千円) のれん 13,14 1,301,990 1,340,204 無形資産 13,14 31,239 7,733 その他の金融資産 10,33 106,213 119,204