- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上収益及び営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書)に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。
(i) 売上収益が5,500百万円を超過している場合
2025/01/28 16:22- #2 役員報酬(連結)
ⅱ.基本報酬の個人別の報酬等の額の決定に関する方針
当社の取締役の基本報酬は金銭報酬とし、株主総会決議により承認された報酬限度額の範囲内で、売上収益、営業利益、従業員人件費等の当社の業績指標や他社の水準等を考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとする。なお、基本報酬は月例の固定報酬として支給し、毎年一定の時期に報酬等の額の水準の見直しを行うものとする。
ⅲ.株式報酬の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
2025/01/28 16:22- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2025/01/28 16:22- #4 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2025年10月期から2026年10月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された売上収益及び営業利益が、下記(ⅰ)及び(ⅱ)の各号に掲げる条件をすべて満たした場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上収益及び営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、当該連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書)に本新株予約権に係る株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。
(i) 売上収益が5,500百万円を超過している場合
2025/01/28 16:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、保険事業については、これまで取り扱ってきた個人向け保険に加え、より成長性が期待できる法人向け保険にも注力する方針であり、現在保険事業のリソースを法人保険の商品開発に投下して個人向け保険の販促投資は取り止めていることから、保険事業の顧客数は横ばいで推移しております。
以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当連結会計年度の業績は、売上収益は4,798,254千円(前期比50.0%増)、営業利益は328,712千円(同517.1%増)、税引前利益は318,572千円(同636.8%増)、当期利益は127,996千円(前期は38,469千円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は142,160千円(前期は12,397千円の損失)となりました。当社は2025年10月期に売上収益55億円、営業利益11億円の達成を主な目標とする中期経営計画を策定しており、そのための施策として当連結会計年度を中長期的な成長のための投資を積極化させる「成長投資期間」と位置付けていることから、各段階利益に関しては低水準で推移しておりましたが、想定以上に各事業が好調であったことに加え、第4四半期は来期に利益を創出するための準備として投資を段階的に抑制し始めたことから、各段階利益は前期から大幅に増益となっております。また、当連結会計年度において、ビッコレ取得に係るのれんの減損損失並びに株式会社アシロ少額短期保険取得に係るのれん及び使用権資産の減損損失として合計203,460千円の減損損失を計上しておりますが、当社はIFRSを採用していることから減損損失はその他の費用として営業損益に含まれ、営業利益以下の各段階利益に影響しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、売上収益はセグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2025/01/28 16:22- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 14,27 | 114,555 | 204,460 |
| 営業利益 | 7 | 53,271 | 328,712 |
| 金融収益 | 28 | 193 | 342 |
2025/01/28 16:22- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ロ.主要な仮定
関係会社株式の評価における重要な見積りは、各銘柄の取得原価までの回復可能性を合理的に判断するための事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。
ハ.翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/01/28 16:22