当中間連結会計期間においては、リーガルアライアンス事業を中心に売上収益が伸長した一方、リーガルアライアンス事業における売上拡大に伴う広告媒体費の増加、リーガルプロテクト事業における販売体制構築及び認知度向上施策、並びにAIを活用した高効率な成長モデルへの転換に向けた新規領域への投資を継続したこと等により、各段階利益は前年同期を下回りました。これらの投資は、既存のリーガルメディア事業の収益性向上に加え、リーガルプロテクト事業及びリーガルアライアンス事業との連携を通じた将来の成長機会の拡大を目的とするものであります。
以上の結果、国際会計基準(IFRS)に準拠した当中間連結会計期間の業績は、売上収益は3,560,651千円(前年同期比6.5%増)、営業利益は651,476千円(同23.4%減)、税引前中間利益は649,964千円(同23.3%減)、継続事業からの中間利益は414,698千円(同25.1%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は428,779千円(同28.9%減)となりました。
なお、当社は、2025年4月30日に株式会社ヒトタス(以下「ヒトタス」といいます。)の全株式を同社代表取締役の鈴木輝氏(以下「鈴木氏」といいます。)に譲渡しました。これにより、HR事業のうちヒトタスが営む人材派遣事業は非継続事業に分類され、前中間連結会計期間における売上収益、営業利益及び税引前中間利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載しております。
2026/06/15 12:57