四半期報告書-第10期第1四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)
(重要な後発事象)
(減資)
当社は、2020年9月14日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2020年10月29日開催予定の定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されたことに基づいて、2020年12月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化の確保を図るとともに今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額619,123千円のうち601,848千円を減少して、17,275千円といたしました。
(2) 資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、滅少額601,848千円をその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金の額875,398千円のうち858,123千円を減少して、17,275千円といたしました。
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額858,123千円をその他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金より振り替えたその他資本剰余金の金額の一部797,006千円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補填に充当いたしました。
(減資)
当社は、2020年9月14日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2020年10月29日開催予定の定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されたことに基づいて、2020年12月1日付でその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化の確保を図るとともに今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保し、柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額619,123千円のうち601,848千円を減少して、17,275千円といたしました。
(2) 資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、滅少額601,848千円をその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金の額875,398千円のうち858,123千円を減少して、17,275千円といたしました。
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額858,123千円をその他資本剰余金に振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金より振り替えたその他資本剰余金の金額の一部797,006千円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補填に充当いたしました。