四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)
当社は、2022年10月27日開催の定時株主総会において、第三者割当による種類株式の発行及び発行に関する規定の新設等に係る定款の一部変更について承認可決され、2022年11月15日に払込みが完了しております。
本第三者割当増資の概要
なお、当社は、A種種類株式の払込みを停止条件として、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的
今回の資本金及び資本準備金の額の減少は、早期の財務体質の改善及び分配可能額の計上を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
350,000,000円
(2) 資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第3項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額をその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
350,000,000円
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項及び第3項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額をその他資本剰余金に振り替えました。
4.資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日は2022年11月15日であります。
(剰余金の処分)
当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、欠損の補填に充当するため、(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)に記載の資本金及び資本準備金より振り替え後のその他資本剰余金の金額から以下の金額を繰越利益剰余金に振り替えることを決議しております。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 822,420,529円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 822,420,529円
(第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却)
当社は、2022年6月13日開催の取締役会において、当社が2020年8月に株式会社丸井グループに対して発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」という。)700,000,000円の買入消却(以下「本買入消却」という。)に係る事項について決議し、本買入消却の条件であった(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)に記載のA種種類株式の発行が行われたため、2022年11月16日に買入消却を行いました。
(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)
当社は、2022年10月27日開催の定時株主総会において、第三者割当による種類株式の発行及び発行に関する規定の新設等に係る定款の一部変更について承認可決され、2022年11月15日に払込みが完了しております。
本第三者割当増資の概要
| (1) 払込期日 | 2022年11月15日 |
| (2) 発行新株式数 | A種種類株式700株 |
| (3) 発行価額 | 1株につき1,000,000円 |
| (4) 調達資金の額 | 700,000,000円 |
| (5) 募集又は割当方法 | 第三者割当 |
| (6) 割当予定先 | 株式会社丸井グループ 700株 |
| (7) その他 | A種種類株式は、①A種優先配当金として、1,000,000円に年率1.0%を乗じて算出した額が支払われます。②法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会において議決権を有しません。③金銭を対価とする取得請求権、普通株式を対価とする取得請求権及び金銭を対価とする取得条項が付されます。 |
なお、当社は、A種種類株式の払込みを停止条件として、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少の目的
今回の資本金及び資本準備金の額の減少は、早期の財務体質の改善及び分配可能額の計上を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策の展開を可能とすることにより、企業価値の向上を図ることを目的としております。
2.資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
350,000,000円
(2) 資本金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第3項の規定に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額をその他資本剰余金に振り替えました。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1) 減少する資本準備金の額
350,000,000円
(2) 資本準備金の額の減少の内容
会社法第448条第1項及び第3項の規定に基づき、資本準備金の額のみを減少し、減少額をその他資本剰余金に振り替えました。
4.資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生日は2022年11月15日であります。
(剰余金の処分)
当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、欠損の補填に充当するため、(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)に記載の資本金及び資本準備金より振り替え後のその他資本剰余金の金額から以下の金額を繰越利益剰余金に振り替えることを決議しております。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 822,420,529円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 822,420,529円
(第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却)
当社は、2022年6月13日開催の取締役会において、当社が2020年8月に株式会社丸井グループに対して発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本新株予約権付社債」という。)700,000,000円の買入消却(以下「本買入消却」という。)に係る事項について決議し、本買入消却の条件であった(第三者割当による種類株式の発行及び定款の一部変更)に記載のA種種類株式の発行が行われたため、2022年11月16日に買入消却を行いました。