- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は3,603百万円となりました。これは、主に事業拡大に伴い積極的に採用した人材に係る人件費の増加、サーバー費用等の支払手数料増加によるものです。その結果、当連結会計年度の営業利益は362百万円(前年同期比17.6%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度において、営業外収益は18百万円となりました。また、営業外費用は28百万円となりました。主な内訳は、投資事業組合運用損19百万円、支払利息6百万円であります。この結果、当連結会計年度の経常利益は352百万円(前年同期比41.7%増)となりました。
2023/03/28 15:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「社債利息」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度から独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」に表示していた「その他」1百万円は、「社債利息」0百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
2023/03/28 15:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「社債利息」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度から独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「受取手数料」0百万円は「その他」1百万円に含めて開示しております。また、「営業外収益」に表示していた「その他」1百万円は、「社債利息」0百万円、「その他」1百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2023/03/28 15:09