純資産
連結
- 2023年12月31日
- 83億500万
- 2024年12月31日 +0.59%
- 83億5400万
- 2025年12月31日 +10.99%
- 92億7200万
個別
- 2023年12月31日
- 91億6800万
- 2024年12月31日 -3.76%
- 88億2300万
- 2025年12月31日 +14.27%
- 100億8200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準2026/03/27 16:35
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は35,434百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,101百万円増加いたしました。流動負債は29,119百万円となりました。主な内訳は、預り金7,633百万円、買掛金6,642百万円、短期借入金6,545百万円であります。固定負債は6,314百万円となりました。主な内訳は、長期借入金5,716百万円であります。2026/03/27 16:35
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は9,272百万円となり、前連結会計年度末に比べ918百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が935百万円増加、配当の実施により利益剰余金が296百万円減少したことによるものです。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ① 算出方法2026/03/27 16:35
当社グループは、当社グループの持続的な成長を実現するため、スタートアップ企業への投資を行っております。当社グループでは、複数の非上場企業に対して投資先の将来の成長による超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に比べて相当程度高い価額で投資しております。外貨建の非上場株式については期末日の為替レートで換算しております。そのうえで、当該非上場株式の評価に当たっては、投資時の超過収益力が毀損することにより実質価額が著しく下落したときに、減損処理を行います。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの:時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理)2026/03/27 16:35
市場価格のない株式等 :主として移動平均法による原価法 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/27 16:35
(注)1.前連結会計年度において、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 257.61 円 284.49 円 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △17.33 円 31.51 円
2.株主資本において自己株式として計上されている自社の株式は、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。