HPCシステムズ(6597)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CTO事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CTO事業
継続顧客向けが半導体関連向けを中心に好調であった他、新規顧客向けは比較的堅調に推移しました。円安進行により輸入コストは上昇傾向にあるものの、顧客への価格転嫁を進めたことや原材料価格高騰も落ち着いてきたことで採算は改善しました。営業経費の継続的な削減効果もあり、セグメント利益となりました。
以上の結果、CTO事業の売上高は607,846千円、セグメント利益は50,553千円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7,724千円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/14 14:04