このような環境において当社は、2021年8月に公表した「中期経営計画Vision2024」に基づき、持続的成長を支える経営基盤の強化を図るため、引き続き人財育成・人財採用を進めております。これまでは営業・技術部門を中心に体制強化を進めてきましたが、品質・管理部門などの間接部門についても体制強化を行い、強靭でしなやかな経営基盤の強化を図っております。原材料価格や資源価格の上昇、円安進行による輸入コストの上昇、サプライチェーンの混乱による電子部品の入手期間の長期化など、当社をとりまく事業環境は大きく変化しておりますが、堅調な顧客需要を獲得すべく営業体制の見直しを進めております。一方、原材料価格の高騰や円安による輸入コストの上昇等により売上原価が増加し利益率が低下した他、人員増加等により販売管理費が増加しました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は944,763千円(前年同四半期比8.1%増)、営業損失54,096千円(前年同四半期は営業利益36,242千円)、経常損失66,001千円(前年同四半期は経常利益32,047千円)、四半期純損失49,326千円(前年同四半期は四半期純利益20,065千円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/11/14 15:10