- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「着物・ブランド品等リユース事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、「着物・ブランド品等リユース事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/03/23 16:20- #2 事業等のリスク
⑦ M&Aに関するリスク
当社グループは、非連続な成長を図るインオーガニック戦略として、M&Aの実行とシナジーの創出を重要な戦略として位置付け、リユース事業における現有競争力の強化や未着手領域への展開などを推進しております。M&Aの実行にあたり、対象企業の業績、財政状態、競争優位性やM&Aに伴うリスク分析結果等を十分に検討し推進するように努めております。また、M&Aの実行により、のれんが発生する場合には、その償却額を超過する収益力が安定的に確保できることを前提としております。しかしながら、M&A実行後において、市場環境や競争環境の著しい変化があった場合には、買収した事業が計画通りに展開することができず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)外部環境に関するリスク
2023/03/23 16:20- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,058千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)のれんの金額
2023/03/23 16:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
金利スワップについては特例処理の要件を満たしており、その判定をもって有効性の評価に代えております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しています。
2023/03/23 16:20- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式取得及び株式交換により新たに株式会社フォーナインを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに子会社資金の受入額との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 897,166千円 |
| 固定資産 | 212,560 〃 |
| のれん | 2,359,917 〃 |
| 顧客関連資産 | 1,375,081 〃 |
2023/03/23 16:20- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 留保金課税 | 7.34〃 | | 6.78〃 |
| のれん償却額 | 2.55〃 | | 1.88〃 |
| 連結子会社との適用税率差異 | 1.39〃 | | 1.80〃 |
2023/03/23 16:20- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて3,101百万円増加し、10,448百万円(前期末比42.2%増)となりました。これは主に、売上が好調に推移したことによる現金及び預金2,226百万円の増加、仕入の増加に伴う商品651百万円の増加、その他の流動資産が143百万円増加したことによるものであります。その他の流動資産の増加の主な内訳は、前払費用の増加によるものであります。
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて4,257百万円増加し、7,196百万円(前期末比144.9%増)となりました。これは、株式会社フォーナインの連結子会社化等に伴い、主にのれんが2,134百万円増加、顧客関連資産が1,306百万円増加したことによるものであります。
(負債)
2023/03/23 16:20- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/03/23 16:20