このようなミッションのもと、現在の主力サービスであるビジネスチャットツール「Chatwork」は国内中小企業を中心とした顧客企業の労働生産性の向上や働き方の多様性を提供しており、国内利用者数NO1(注1)のサービスとなります。中長期のビジョンとしてこのビジネスチャットの中小企業市場における圧倒的なシェアを背景に、あらゆるビジネスの起点となるビジネス版スーパーアプリとしてプラットフォーム化していく事でさらなる中小企業のDX化に貢献してまいります。
当第2四半期連結累計期間においては、「Chatwork」の普及とビジネスチャットのプラットフォームを活かした周辺サービスの拡大に投資をおこなってまいりました。また、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンのPMIが順調に進捗しており、人事労務領域へのサービス拡張が進んでおります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,924,535千円(前年同四半期比36.0%増)、EBITDA(注2)は134,521千円の損失(前年同四半期は127,745千円の損失)、営業損失428,552千円(前年同四半期は247,922千円の営業損失)、経常損失431,093千円(前年同四半期は248,036千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は422,366千円(前年同四半期は229,057千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2023/08/14 15:08