繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 3億3715万
- 2020年3月31日 -96.1%
- 1314万
個別
- 2019年3月31日
- 3億3715万
- 2020年3月31日 -96.1%
- 1314万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/26 15:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費面では、新型コロナウイルスの影響による急激な売上減少を受け、雇用調整や営業時間の短縮、客室営業フロアを絞っての光熱費の節減、客室物品や食材などの仕入れ調整等、コストの抑制に努めましたが、売上減少に伴う利益減少影響のほか、ホテル新設やリニューアルによる減価償却費等増加、上場に伴う資本金の増加により外形標準課税適用会社となるなどの上場関連の出費により、営業利益・経常利益が前事業年度を下回る結果となりました。2020/06/26 15:43
親会社株主に帰属する当期純利益は、新型コロナウイルス感染拡大による業績への影響が主要因となり、繰延税金資産の回収可能性に関する会社分類が変更となったことから、法人税等調整額が前期より増加し、親会社株主に帰属する当期純利益が前事業年度を下回る結果となりました。
当社グループの重要な経営指標としている売上高営業利益率は、新型コロナウイルス感染拡大による影響が主要因となり6.4%(前期比7.6%ポイント減少)となりました。