営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 22億453万
- 2020年12月31日
- -53億5859万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて以下の追加すべき事象が生じております。2021/02/12 15:38
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言発出を機に休業及び外出自粛要請が本格化し、需要の激減による影響を大きく受けました。損失拡大と感染リスクの回避を目的に、4月17日以降5月末まで順次、計13ホテルの営業を臨時休業いたしましたこともあり、多額の営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上する結果となりました。今後、当該感染症の再拡大により来客数の減少や営業時間短縮及び臨時休業という事態がさらに生じた場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。
引き続き状況に応じた借入枠の拡大を行うほか、全社一体となってコストの見直しに努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)におきましては、客室稼働率は30.3%(第2四半期連結会計期間比12.6ポイント増)となり、売上高は1,822,182千円(第1四半期連結会計期間の売上高652,895千円、第2四半期連結会計期間の売上高1,211,025千円)、営業損失は1,315,781千円(第1四半期連結会計期間の営業損失2,188,182千円、第2四半期連結会計期間の営業損失1,854,627千円)と緩やかながらも回復基調で推移しました。2021/02/12 15:38
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,686,103千円(前年同期比77.8%減)、営業損失5,358,591千円(前年同期は営業利益2,204,530千円)、経常損失5,427,456千円(前年同期は経常利益2,105,569千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,391,144千円)となりました。
なお、当社グループはホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2021/02/12 15:38
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、営業損失5,358,591千円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,549,168千円を計上する結果となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
しかしながら、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消・改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。