なお、前期にリニューアルを実施したR&Bホテル上野広小路をはじめとした東京地区では稼働が増加し、秋の観光シーズンは全国的に需要が高まりましたが、平日のビジネス出張が低調に推移していることや中国からのインバウンドが回復途上であるほか、リニューアル中の一部客室を販売休止にしている影響もあり、当第3四半期累計期間の客室稼働率は64.2%(第1四半期会計期間64.7%、第2四半期会計期間61.8%、当第3四半期会計期間66.1%)となり、客室単価は当第3四半期累計期間では7,084円(第1四半期会計期間6,781円、第2四半期会計期間7,111円、当第3四半期会計期間7,353円)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高13,994,404千円(前年同四半期8.5%増)、営業利益1,436,819千円(前年同四半期37.0%減)、経常利益1,135,477千円(前年同四半期48.1%減)、四半期純利益1,103,471千円(前年同四半期51.7%減)となりました。
なお、当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2024/02/14 15:40