- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第3四半期累計期間において営業利益2,280,877千円、四半期純利益2,282,446千円を計上し、前事業年度の営業損失3,243,623千円、当期純損失3,261,097千円の計上から回復基調にあります。また、本日公表の2023年3月期業績予想は、営業利益2,651百万円、当期純利益2,563百万円としておりますが、これは新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸し(以下「一棟貸し」という。)を全43事業所中12事業所(7月末までは13事業所)で行った影響も大きいため、通常営業をしている31事業所におけるビジネス需要の回復が遅れた場合は一棟貸し終了後において継続的に営業損失が発生する可能性があります。
以上のことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2023/02/13 15:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、これまで回復途上であった大都市圏については改善傾向にあり、一棟貸し事業所を除いた当第3四半期累計期間の客室稼働率は51.9%(第1四半期会計期間43.0%、第2四半期会計期間49.8%、当第3四半期会計期間62.5%)となりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高12,902,830千円(前年同四半期126.9%増)、営業利益2,280,877千円(前年同四半期は営業損失2,926,319千円)、経常利益2,189,434千円(前年同四半期は経常損失2,831,732千円)、四半期純利益2,282,446千円(前年同四半期は四半期純損失2,905,933千円)となりました。
なお、当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2023/02/13 15:34- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当第3四半期累計期間において営業利益2,280,877千円、四半期純利益2,282,446千円を計上し、前事業年度の営業損失3,243,623千円、当期純損失3,261,097千円の計上から回復基調にあります。また、本日公表の2023年3月期業績予想は、営業利益2,651百万円、当期純利益2,563百万円としておりますが、これは新型コロナウイルス感染症の軽症者の療養施設としての一棟貸し(以下「一棟貸し」という。)を全43事業所中12事業所(7月末までは13事業所)で行った影響も大きいため、通常営業をしている31事業所におけるビジネス需要の回復が遅れた場合は一棟貸し終了後において継続的に営業損失が発生する可能性があります。
以上のことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
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