- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は32,686千円減少し、販売費及び一般管理費は22,433千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ10,252千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,513千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/14 15:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社は2021年12月31日時点において新型コロナウイルス感染症の軽症者等の療養施設としての一棟貸しを6つの事業所で行っており、地域・自治体へ貢献するとともに、収入の確保に繋げています。
これらの結果、当第3四半期累計期間におきましては、客室稼働率は32.0%(第1四半期会計期間21.9%、第2四半期会計期間30.4%、当第3四半期会計期間43.5%)となり、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,687,615千円、営業損失2,926,319千円、経常損失2,831,732千円、四半期純損失2,905,933千円となりました。
なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/02/14 15:33- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度において営業損失6,632,957千円、当期純損失7,518,422千円を計上いたしました。また、当第3四半期会計期間においては、緊急事態宣言が2021年9月30日で解除となり、飲食・イベント等の人数制限は徐々に解除されるなど、人の流れも戻りつつありますが、これまでの緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響等により、当第3四半期累計期間において、営業損失2,926,319千円、四半期純損失2,905,933千円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
当社は、当該事象及び状況の早期解消に向け、以下の対策に取り組んでまいります。
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