- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は7,874千円減少し、販売費及び一般管理費は7,931千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ57千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,513千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/12 15:36- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用につきましては、本年4月から役員報酬の減額幅を更に拡大し、社員給与も減額しておりますほか、家賃、管理料等の減額又は変動費化交渉を継続するなど、引き続き削減に取り組んでおります。
これらの結果、当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)におきましては、客室稼働率は21.9%となり、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,273,741千円、営業損失1,514,456千円、経常損失1,442,648千円、四半期純損失1,427,609千円となりました。
なお、当社はホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/08/12 15:36- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による多大な影響を受け、前事業年度において営業損失6,632,957千円※、当期純損失7,518,422千円※を計上し、当第1四半期累計期間においても、感染拡大が収束せず緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令の影響により、営業損失1,514,456千円、四半期純損失1,427,609千円を計上しております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
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