パワーソリューションズ(4450)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2020年12月31日
- 0
- 2021年12月31日
- 3億6053万
- 2022年12月31日 +30.67%
- 4億7111万
- 2023年12月31日 +0.62%
- 4億7403万
- 2024年12月31日 +11.47%
- 5億2843万
- 2025年12月31日 +34.96%
- 7億1317万
個別
- 2017年12月31日
- 2億9109万
- 2018年12月31日 -0.61%
- 2億8932万
- 2019年12月31日 +20.05%
- 3億4733万
- 2020年12月31日 -76.07%
- 8312万
- 2021年12月31日 +296.37%
- 3億2946万
- 2022年12月31日 +24.31%
- 4億957万
- 2023年12月31日 -1.8%
- 4億220万
- 2024年12月31日 -45.71%
- 2億1835万
- 2025年12月31日 +36.12%
- 2億9723万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標2026/03/26 14:01
当社グループは、利益を安定的に確保することを目指しており、2025年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画では、売上高、EBITDA(営業利益+償却費(減価償却費、のれん償却費等))、総人員数を重要な指標と位置付けております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのサービス別の当期の事業状況は次の通りです。当社及び当社の子会社である株式会社イノベーティブ・ソリューションズが提供するDX推進・DXコンサルティングサービスは、株式会社イノベーティブ・ソリューションズの業績が当期から通年寄与することになったことに加え、既存事業においても安定的な需要に後押しされ、堅調に成長しております。次に、当社の子会社である株式会社OLDEが提供するRPA関連サービスは、旺盛な需要及びRPA人材へのリスキリングによる単価向上により、順調に成長しております。最後に、当社の子会社である株式会社エグゼクションが提供するインフラエンジニアリングは、第1四半期に特需案件を獲得したことが業績に寄与し、堅調に成長しております。なお、2025年5月に持分法適用関連会社となった株式会社キャッツは6月30日をみなし取得日としており、2025年11月に子会社化した株式会社八興システムズおよび株式会社ウィズ・テックは12月31日をみなし取得日としております。2026/03/26 14:01
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,099,962千円(前年同期比20.0%増)、EBITDA829,741千円(前年同期比33.8%増)、営業利益713,170千円(前年同期比35.0%増)、経常利益703,020千円(前年同期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益388,089千円(前年同期比18.5%増)となりました。
なお、当社グループはビジネステクノロジーソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。