- #1 事業の内容
(注)
1.パッケージソフトウエア : 多くの企業において共通する汎用的な課題を解決するために利用できるソフトウエアです。特定の課題を解決する受託開発ソフトウエアやコンサルティングサービスと異なり、一度開発すれば複数のお客様に対して個別の開発作業無しに同じものを提供することのできる、量産効果を有する商品です。
2.クラウド : クラウドコンピューティングの略語であり、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由してITシステムを利用する仕組みの総称です。ソフトウエア、ハードウエアを所有することでITシステムを利用するのに比べ、ITシステムに係る開発や保守・運用の負担が軽減するだけでなく、提供者側が行うバージョンアップなどの機能改善を手間なく受けることができるため、現在普及が進んでいます。
2019/09/27 15:00- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2019/09/27 15:00
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループは「テクノロジーの解放(Liberation of Technology)」を実現するための最適なビジネスモデルの1つとして、クラウドサービスを提供しております。クラウドサービスは、お客様ごとにカスタマイズし提供するソフトウエアサービスとは異なり、より多くのお客様に当社グループのサービスを届けることを可能にしております。
ITはめまぐるしい勢いで進化しており、日々、新技術が世の中に生まれております。しかし、実際の世の中で活用される新技術は数少ないという現実があります。当社グループはこのような経営環境の中、日々生まれてくる新技術に挑戦し、失敗と成功を繰り返し、最適なクラウドサービスをお客様に提供いたします。そのためにも、当社グループは新技術に対する挑戦を継続し、絶え間ない努力をする体制を整え、日々、新技術を活用した新サービスの開発を行っております。
2019/09/27 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ9,780千円減少し203,500千円となりました。これは主に、ソフトウエアが14,052千円減少したことによるものであります。
固定資産のうち、投資その他の資産その他、建物はほとんどが当社本社に係る資産であります。投資有価証券は、最新のIT業界情報やIT技術情報を把握し、当社グループの経営に資するものと判断した投資を行った結果であります。
2019/09/27 15:00- #5 設備投資等の概要
第22期連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は15,096千円であります。内容は、有形固定資産の取得9,286千円、無形固定資産の取得5,810千円であります。有形固定資産の取得は主に本社増床に係る設備投資であり、無形固定資産の取得は自社開発によるソフトウエアに対する投資であります。なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
第23期第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
2019/09/27 15:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 1~5年
市場販売目的のソフトウエア 1年
2019/09/27 15:00