SRE HD(2980)の売上高 - 不動産の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- 11億706万
- 2020年9月30日 +78.88%
- 19億8028万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 15:00
(注)その他の源泉から認識した収益は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入及び企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく配当収入が含まれております。報告セグメント 合計 AIクラウド&コンサルティング ライフ&プロパティソリューション その他 その他の収益(注) - 232,460 - 232,460 外部顧客への売上高 1,075,390 5,441,949 - 6,517,340
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 15:00
第1四半期連結会計期間より、隣接領域における新規事業開発を各セグメントから切り離し、既存事業と新規事業開発の解像度を向上させることを企図し、報告セグメントを従来の「AIクラウド&コンサルティング事業」及び「不動産テック事業」の2区分から、新たに「その他事業」を追加した3区分に変更しております。
また、第1四半期連結会計期間より、組織の名称変更に伴い、従来「不動産テック事業」としていた報告セグメントの名称を、「ライフ&プロパティソリューション事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。 - #4 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。2023/11/14 15:00
前連結会計年度(2023年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) 販売用不動産 9,126,350千円 8,317,803千円 仕掛販売用不動産 3,074,194 9,389,367 貯蔵品 7 5 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような業務環境の下、当社グループは従来の不動産領域に加えて、金融やIT/ヘルスケア領域においても事業成長を着実に進捗させ、その他産業に向けても自社の持つAIモジュールを活かしたDXソリューションを提供してまいりました。また当社グループは、ChatGPTをはじめとした生成AIを活用したクラウドソリューション群の競争力強化に向けて、当社グループ独自の一次データを学習させた生成AIを組込んだ不動産領域特化型AIチャットボットのプロトタイプを開発しました。加えて、隣接領域における取組みとして、医師や医療事務とのプロトタイプ開発体制を構築し、集患/ナーチャリング等のクリニック経営課題に対応したDXソリューションのプロトタイプ開発を行いました。当社がこれまで既存領域におけるDX推進・実装してきた実績を基に、今後もヘルスケア領域等の隣接領域に対して「リアル×テクノロジー」の価値創出を横展開するため、実務有用性の高いDXソリューションの創出に取り組んでまいりました。2023/11/14 15:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、クラウドソリューション(CS)・アナリティクス&トランスフォーム(A&T)ともに獲得数が着実に伸長し、ARR(アニュアルリカーリングレベニュー)を積み上げた他、アセットマネジメント&コンサルティング・スマートプロパティも計画どおりに進捗したことで、売上高は7,500,231千円(前年同期比982,891千円増(15.1%増))、営業利益は608,561千円(前年同期比152,876千円減(20.1%減))、経常利益は534,721千円(前年同期比158,670千円減(22.9%減))、親会社株主に帰属する四半期純利益は368,072千円(前年同期比272,178千円減(42.5%減))となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。