4477 BASE

4477
2026/07/10
時価
345億円
PER 予
22.53倍
2019年以降
赤字-612.42倍
(2019-2025年)
PBR
2.31倍
2019年以降
1.05-23.32倍
(2019-2025年)
配当 予
1.71%
ROE 予
10.26%
ROA 予
2.82%
資料
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BASE(4477)の売上高 - BASE事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年12月31日
19億8273万
2019年6月30日 -29.58%
13億9622万
2019年9月30日 +62.39%
22億6728万
2019年12月31日 +41.08%
31億9868万
2020年3月31日 -70.82%
9億3351万
2020年6月30日 +250.96%
32億7624万
2020年9月30日 +62.92%
53億3760万
2020年12月31日 +37.16%
73億2120万
2021年3月31日 -73.45%
19億4400万
2021年6月30日 +107.15%
40億2700万
2021年9月30日 +51.83%
61億1400万
2021年12月31日 +37.72%
84億2000万
2022年3月31日 -75.63%
20億5200万
2022年6月30日 +86.94%
38億3600万
2022年9月30日 +44.16%
55億3000万
2022年12月31日 +35.52%
74億9400万
2023年3月31日 -76.55%
17億5700万
2023年6月30日 +109.9%
36億8800万
2023年9月30日 +51.44%
55億8500万
2023年12月31日 +39.03%
77億6500万
2024年3月31日 -72.71%
21億1900万
2024年6月30日 +100%
42億3800万
2024年12月31日 +114.54%
90億9200万
2025年6月30日 -45.69%
49億3800万
2025年12月31日 +119.36%
108億3200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)9,14420,729
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)5791,644
2026/03/23 15:39
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、株式会社Eストアーを連結子会社化したことに伴い、「Eストアーショップサーブ事業」を報告セグメントとして追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2026/03/23 15:39
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/23 15:39
#4 事業の内容
「want.jp」を提供するwant.jp事業及び伴走型ネットショップ構築システム「Eストアーショップサーブ」を提供するEストアーショップサーブ事業を展開しており、これらのサービスを通して、個人及びスモールチームをエンパワーメントすること、スタートアップ企業を支援することに注力しております。
(1) BASE事業
「BASE」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるWebサービスで、ものづくりを行う個人にとどまらず、ビジネスを展開する法人、地方自治体をはじめとする行政機関にもご利用いただいています。
2026/03/23 15:39
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高3,193百万円
営業利益232百万円
経常損失291百万円
税金等調整前当期純利益237百万円
親会社株主に帰属する当期純利益118百万円
1株当たり当期純利益1.03円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん及び顧客関連資産が期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
2026/03/23 15:39
#6 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(BASE事業)
主な収益はBASEショップの決済額に対して発生する決済手数料及びサービス利用料であります。購入者がショップの商品を購入し決済が完了した時点で履行義務が充足されるものと認識し、決済額に一定の料率を乗じた手数料等を収益として認識しております。また、月額有料プランにおける月額固定のサービス利用料については、契約期間にわたってサービスを提供することで履行義務が充足することから一定期間にわたって収益を計上しております。
2026/03/23 15:39
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2026/03/23 15:39
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは「BASE事業」「PAY.JP事業」「YELL BANK事業」、「want.jp事業」「Eストアーショップサーブ事業」の5つを報告セグメントとしております。
BASE事業」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるネットショップ作成サービス「BASE」を提供しております。「PAY.JP事業」は、Webサービスや既存のネットショップにオンライン決済を簡単に導入できる「PAY.JP」を展開しております。「YELL BANK事業」は、「BASE」を利用するショップオーナーから将来発生する債権を買い取ることにより事業資金を提供する、資金調達サービス「YELL BANK」等のサービスを展開しております。「want.jp事業」は越境ECサービス「want.jp」を提供しております。「Eストアーショップサーブ事業」は大企業から中小企業まで幅広くECを統合的に支援する「Eストアーショップサーブ」を提供しております。
2026/03/23 15:39
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/03/23 15:39
#10 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
BASE事業146
PAY.JP事業31
(注) 1.従業員数は、他社から当社グループへの出向者1名を除く就業人員数であり、臨時雇用者数14名(内、契約社員7名、アルバイト7名)は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。なお、当社グループ内の出向者6名については、BASE事業に1名、全社(共通)に1名、want.jp事業に1名、Eストアーショップサーブ事業に3名所属しております。
2.前連結会計年度末に比べ従業員数が97名増加しておりますが、主として2025年7月18日付で、株式会社Eストアーを連結子会社化したことによるものであります。
2026/03/23 15:39
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
note株式会社48,60048,600当社のBASE事業における業務提携等によるシナジー効果の享受を目的としております。株式数の増加はありません。
7924
(注)特定投資株式における定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性については上述aの通り定期的に保有継続の合理性について検証しております。
みなし保有株式
2026/03/23 15:39
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(イ)当社を主要な取引先とする者
当社グループを主要な取引先とする者又はその業務執行者でないこと。当社グループを主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%を超える額の支払いを当社グループから受けた者をいう。
(ウ)当社の主要な取引先
2026/03/23 15:39
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅰ) BASE事業
プロダクトのAI化及び付加価値の高い新機能の開発により、個人やスモールチームへの価値提供を継続して行い、GMV成長及びテイクレート向上を通じて、売上高及び売上総利益の成長を目指してまいります。
また、中長期のGMV成長及び競争力の維持を目的に、マスマーケティングを含むプロモーションを継続し、新規ショップ開設数の増加を図ってまいります。
2026/03/23 15:39
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、2025年7月には、グループGMVの拡大を目的として、Eストアーショップサーブ事業を展開する株式会社Eストアー(以下、「Eストアー社」といいます)を子会社化しております。(注1)
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は20,729百万円(前年同期比29.7%増)、売上総利益は9,989百万円(前年同期比39.4%増)、営業利益は1,686百万円(前年同期比118.2%増)、経常利益は1,644百万円(前年同期比106.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,826百万円(前年同期比436.9%増)となりました。
なお、当連結会計期間より、Eストアー社を連結子会社化したことに伴い、「Eストアーショップサーブ事業」を報告セグメントとして追加しております。
2026/03/23 15:39
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(BASE事業)
主な収益はBASEショップの決済額に対して発生する決済手数料及びサービス利用料であります。購入者がショップの商品を購入し決済が完了した時点で履行義務が充足されるものと認識し、決済額に一定の料率を乗じた手数料等を収益として認識しております。また、月額有料プランにおける月額固定のサービス利用料については、契約期間にわたってサービスを提供することで履行義務が充足することから一定期間にわたって収益を計上しております。
2026/03/23 15:39
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/03/23 15:39

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