- #1 役員報酬(連結)
業績連動報酬である役員賞与は、毎年一定の時期に現金による支給とし、当社の業績や経営状況及び個人の成果や職責並びに環境の変化等を鑑み、指名報酬委員会の答申結果を踏まえて決定するものとする。
なお、当事業年度における業績連動報酬の基礎となる業績評価に係る指標の目標は、営業利益3,602百万円であり、その実績は3,910百万円であります。
・取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項
2023/03/31 13:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、持続的な成長を図っていく方針であり、企業の成長と社員及び株主への還元のためには、利益成長が最重要と捉えております。そのため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としては、営業利益を用いております。
(3)経営環境
2023/03/31 13:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、採用関係費の増加等により1,001百万円となり、前連結会計年度に比べて107百万円、12.0%の増加となりました。
この結果、当連結会計年度における営業利益は3,910百万円となり、前連結会計年度に比べて908百万円、30.3%の増加となりました。
c.営業外損益及び経常利益
2023/03/31 13:17- #4 配当政策(連結)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。剰余金の配当につきましては、当面は中間及び期末の年2回とし、配当性向は30%を目安として業績に連動した配当を行うこととしておりました。
この度、営業利益100億円を当面の目標とするとともに、株主の皆さまへの利益還元を充実させるため、当社グループの連結業績、財政状況等に鑑み、営業利益が100億円に達するまで配当性向は50%を目安とすることにいたしました。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記指針に基づき1株当たり56円の普通配当を実施することを決定いたしました。すでに、2022年9月9日に実施済みの中間配当金1株当たり40円(2022年10月1日付普通株式1株につき2株の株式分割実施前)とあわせまして、株式分割後の基準による年間配当金は1株当たり76円となります。
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