有価証券報告書-第26期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針としております。剰余金の配当につきましては、当面は中間及び期末の年2回とし、配当性向は30%を目安として業績に連動した配当を行うこととしておりました。
この度、営業利益100億円を当面の目標とするとともに、株主の皆さまへの利益還元を充実させるため、当社グループの連結業績、財政状況等に鑑み、営業利益が100億円に達するまで配当性向は50%を目安とすることにいたしました。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記指針に基づき1株当たり56円の普通配当を実施することを決定いたしました。すでに、2022年9月9日に実施済みの中間配当金1株当たり40円(2022年10月1日付普通株式1株につき2株の株式分割実施前)とあわせまして、株式分割後の基準による年間配当金は1株当たり76円となります。
なお、当社は定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、期末配当については12月31日、中間配当については6月30日を基準日と定めております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経済環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化するための人材採用・育成等に有効投資してまいりたいと考えております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2022年8月12日取締役会決議にかかる1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
この度、営業利益100億円を当面の目標とするとともに、株主の皆さまへの利益還元を充実させるため、当社グループの連結業績、財政状況等に鑑み、営業利益が100億円に達するまで配当性向は50%を目安とすることにいたしました。
当事業年度の期末配当金につきましては、上記指針に基づき1株当たり56円の普通配当を実施することを決定いたしました。すでに、2022年9月9日に実施済みの中間配当金1株当たり40円(2022年10月1日付普通株式1株につき2株の株式分割実施前)とあわせまして、株式分割後の基準による年間配当金は1株当たり76円となります。
なお、当社は定款の定めにより、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定めることとしております。また、期末配当については12月31日、中間配当については6月30日を基準日と定めております。
内部留保資金につきましては、今後予想される経済環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化するための人材採用・育成等に有効投資してまいりたいと考えております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年8月12日 | 362,798 | 40 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年2月14日 | 1,017,851 | 56 |
| 取締役会決議 |
(注)2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2022年8月12日取締役会決議にかかる1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。