セルソース(4880)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2017年10月31日
- 47万
- 2018年10月31日 +999.99%
- 3203万
- 2019年10月31日 -21.41%
- 2517万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/01/28 15:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/01/28 15:37
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 評価性引当額を92,786千円計上しております。主な内容は、当社において計上した、資産除去債務に関する評価性引当額89,067千円、契約損失引当金に関する評価性引当額85千円、貸倒引当金に関する評価性引当額52千円、その他に関する評価性引当額3,582千円となります。当連結会計年度(2025年10月31日) 繰延税金資産 前受金 9,432 千円 - #3 配当政策(連結)
- 剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を想定しておりますが、中間配当を行う事ができる旨を定款に定めております。なお、当社は会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決取締役会の決議によって剰余金の配当を行う事ができる旨を定めております。2026/01/28 15:37
当事業年度におきましては、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額(損)を 計上したため、当期純利益が前事業年度を大きく下回る結果となりました。これにより、今回の配当は当社グループが基本方針として定めている配当性向を大きく上回ることとなりますが、当社グループでは当初の配当予想を維持することといたしました。
これらを踏まえ、当期の期末配当金は、1株当たり5.00円といたします。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 契約損失引当金の主要な仮定には、契約で定められている期間のライセンスフィーが含まれております。予測不能な前提条件の変化等により結果として、契約損失引当金の追加計上または戻入が必要となる可能性があります。2026/01/28 15:37
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額